合地信生

今年(2011)3月に役場を退職となり、4月から博物館に臨時職員で勤めることになりました。専門は地質学(変成岩岩石学)で、神居古潭変成岩を金沢大学の学生時代から研究しています。

今年から北海道大学理学部地球惑星学科との共同研究で、最終ステージ50Maの高圧熱水変成作用が日高変成作用とテクトニクスで結びつくことを作業仮説として調査を始めました。

また、遺跡から発掘される石斧に高圧変成岩(アオトラ石と青色片岩)がしばしば使われており、その産地同定と流通について道内や三内丸山遺跡を中心とした北東北の資料について調査を継続しています。

さらに、粘土鉱物から土器への形成過程について変成作用の観点からアルミノアモルファスを研究ターゲットに分析を行う計画です。

nobuo-g@apost.plala.or.jp

user/合地信生.txt · 最終更新: 2011/06/04 17:31 (外部編集)
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