分野別目次

地質

  • 斜里平野の地形 荒田 治・上野 幸一・内山 幸則・長内 優之・金子 秀司・佐々木 敏史・沢田 典孝・下井 克・十田 隆一・竹之下 典祥・中島 友文・中村 誠・望月 光則・守屋 以智雄 1: 31–40
  • 斜里平野の地形~追加報告~ 中村 誠 2: 43–52
  • 知床半島の構造地質学的諸問題 木村 学 3: 45–58
  • 知床岬の岩脈群(1) 合地 信生 4: 73–78
  • 藻琴山の斜面形と周氷河角礫層 清水 長正 7: 35–42
  • 斜里火山の形成史と岩石 安田 朋樹・斎藤 康輔・和田 恵治 9: 1–10
  • 斜里地方における最終氷期後期の火山灰層の14C年代 曽根 敏雄 9: 11–18
  • 斜里地域におけるテフラ層序 隅田 まり 9: 19–32
  • 北海道知床半島基部 海別岳・小海別岳および735.3 m溶岩の地質学的・岩石学的研究 角田 真一・周藤 賢治 20: 51–60
  • 斜里岳上二股周辺における第四紀資料—摩周火山灰の分布・泥炭層の14C年代— 清水 長正・村田 良介 23: 1–6
  • 東サハリン山地におけるボニナイトオフィオライトコンプレックスの地質および岩石成因論的特徴 ヴィソツキー S. V.・ガヴォロフ G. I.・ケムキン I. V.・サーピン V. I.(著),金賢善・加藤孝幸(訳) 27: 53–69
  • 知床硫黄山中腹1号火口で溶融硫黄を吹き飛ばした爆発噴火 山本 睦徳 39: 1–20

古環境

  • 北海道クッチャロ湖畔底堆積物の花粉分析(1) 前田 保夫 4: 55–60
  • 北海道クッチャロ湖畔の珪藻遺骸 関谷 公範・熊野 茂 4: 61–72
  • 北海道・オホーツク海沿岸における珪藻遺骸群集の遷移 関谷 公範・熊野 茂 5: 67–76
  • 斜里地方における花粉分析学的研究I(トーツル沼) 松田 功 5: 77–94
  • ラウス湖畔の湿原堆積物から見た植生変還 松田 功・前田 保夫 8: 29–36
  • 根室南部沿岸湖沼の珪藻類I~オンネ沼、タンネ沼、南部沼のプランクトン珪藻群集について~ 佐藤 裕司 9: 33–42
  • 根室南部オンネ沼、タンネ沼、南部沼の栄養状態と植物プランクトン構成~根室南部における沿岸湖沼発達プロセスに関する一考察~ 佐藤 裕司・清瀬 助博・小浜 健・居平 昌士・松田 功 9: 43–52
  • 完新世における斜里地域の古環境復元 児平 英司 17: 1–16
  • サロマ湖東部ウリルントウ低地における完新世の環境変動 澤田 寿子・松田 功・鹿島 薫 20: 41–50

植物

  • ハイマツの球果および種子の形態について 斎藤 新一郎 4: 19–28
  • ハイマツ種子の発芽と動物による隠匿貯蔵との関係について 斎藤 新一郎 5: 23–40
  • 小清水町原生花園における砂丘植生について 斎藤 新一郎 6: 67–88
  • 斜里町知床横断道路沿いの植物目録 斎藤 新一郎 7: 21–34
  • 知床幌別台地開拓放棄地の植生 市川 聡・吉中 厚裕 8: 1–28
  • 斜里岳の森林植生について(1) 斎藤 新一郎・松田 功 8: 37–40
  • 斜里岳の森林植生について(2)熊見峠のハイマツそう林 斎藤 新一郎・松田 功 9: 53–58
  • 斜里町弁財泊のトドマツ・エゾマツ林分について 斎藤 新一郎・成田 俊司 9: 59–66
  • 知床岩尾別台地開拓放棄地の植生 石川 幸男 10: 1–18
  • 樹冠消失下における稚苗の発生状態~知床国立公園内国有林伐採跡地調査より 久保田 康裕・飯田 卓 10: 19–30
  • 斜里町ウトロにおける遠音別神社の天然生林について 斎藤 新一郎・成田 俊司 10: 31–42
  • 知床国有林におけるミズナラ堅果結実調査について 村上 裕 11: 35–40
  • 知床百平方メートル運動地高等植物目録 石川幸男・市川 聡・吉中 厚裕 12: 25–52
  • 湧別川に生育するカラフトモメンヅルの分布状況と形態的特徴について 松井 洋・林 廣志 13: 13–20
  • 斜里岳の森林植生について(3) 斎藤 新一郎・松田 功 14: 1–8
  • 知床国立公園における針広混交林のモニタリング 久保田 康裕 15: 51–62
  • ガッタンコ沼の植生調査 北海道斜里高等学校生物部 15: 83–92
  • 知床半島のツツジ科植物の検索図譜—葉で見分ける高山植物 渡辺 修 16: 33–46
  • 斜里岳の植物相と植生の垂直変化 丹羽 真一・渡辺 修 18: 51–62
  • 知床100 m2運動地における森林再生の試み 石川 幸男 19: 22–37
  • 斜里町の風と防風林の関係 佐野 絵里・松田 功 19: 38–43
  • サハリンにおけるカラフトモメンヅルの分布 松井 洋 20: 1–14
  • 北海道産主要セリ科検索図譜(その1・大型種)~葉で見分ける植物2~ 渡辺 修 20: 15–32
  • 羅臼町における顕花植物リスト 宮野 和江・玉木 克憲・田澤 道広 21: 1–20
  • 知床ガッタンコ沼に生育するクロバナロウゲとトキソウの生育環境と個体群構造 渡辺 展之・丹羽 真一・渡辺 修 22: 198
  • 北海道産主要セリ科検索図譜(その2・中小型種) 渡辺 修 22: 9–20
  • 海岸植物における花の形態と訪花昆虫タイプとの関係 丹羽 真一・渡辺 修・渡辺 展之 22: 21–28
  • アッケシソウ個体群における生育環境と構造特性の関係 丹羽 真一 23: 7–14
  • 知床半島におけるバシクルモンの生育環境と個体群構造 丹羽 真一・内田 暁友 23: 15–20
  • 海岸断崖に生育する稀少植物、エゾノヨモギギクの個体群構造 丹羽 真一・渡辺 修・渡辺 展之・内田暁友 24: 9–14
  • 斜里町の絶滅危惧植物チェックリスト 内田 暁友 24: 71–80
  • オホーツク海岸,止別~斜里における砂浜・海岸草原・海岸林の植生と鳥類相 小荷田 行男 25: 21–30
  • 北海道におけるカイサカネラン(ラン科)の産地 内田 暁友・滝田 謙譲 28: 7–8
  • 北海道新産の帰化植物ヒロハウキガヤ(イネ科) 内田 暁友 29: 41–42
  • 知床半島新産の絶滅危惧植物フォーリーガヤ(イネ科) 浅沼 孝夫 30: 95–96
  • 網走市のシダ植物リスト 林 倫子 32: 1–8
  • 北海道北東部,遠軽町周辺のシダ植物組成—ヤマヒメワラビの北海道と長野県との隔離分布 佐藤 利幸・内田 暁友・林 倫子・林 秀明・尾鼻 陽介・林 廣志 32: 9–18
  • 絶滅危惧植物カイサカネラン(ラン科)の知床半島における再発見 浅沼 孝夫 33: 1–6
  • 宮部金吾博士によって「斜里山道」で採集された植物標本の産地 高橋 英樹 35: 1–4
  • しれとこ100平方メートル運動地および周辺地域で採集されたコケ植物 大崩 貴之・森 章 37: 1–8
  • 知床半島の維管束植物フロラから13種を除外する 内田 暁友・浅沼 孝夫 37: 9–12
  • 野付崎の植生変化 深津 恵太・中塚 智子・石下 亜衣沙 39: 21–25

  • 知床のキノコ類 小垣朝幸 11: 41-48
  • 北海道新産のコアナルリホコリ(変形菌綱,ムラサキホコリ科) 矢島 由佳・内田 暁友・近藤 則夫 30: 1-2
  • 知床半島の好雪性変形菌リスト 矢島 由佳・内田 暁友・近藤 則夫 30: 3-5
  • 道東にて新たに採集されたスナハマガマノホタケ(担子菌類)の菌核 星野 保・糟谷 大河・竹橋 誠司・内田 暁友 31: 1-4
  • 北海道東部の海浜から新たに採集された海浜生担子菌類2種,ウネミケシボウズタケとヒメカンムリツチグリ 糟谷 大河・星野 保・竹橋 誠司・内田 暁友 32: 19–24
  • 知床半島のキノコ 五十嵐 恒夫・袰屋 朝雄 33: 7–41
  • 北海道東部の海浜から新たに発見されたアカダマスッポンタケ 糟谷 大河・内田 暁友・保坂 健太郎 37: 13–19

無脊椎動物

昆虫

  • 幾品川におけるカゲロウ目の幼生の分布 井尻 憲司 1: 11–14
  • 斜里地方における地表性甲虫について(II) 北海道斜里高等学校生物部 1: 15–20
  • 斜里地方における蝶の分布と発生時期 北海道斜里高等学校生物部 1: 21–26
  • 地表性甲虫の研究(その3)~とくにカクスナゴミムシダマシの日周活動と食性~ 北海道斜里高等学校生物部 2: 33–38
  • 地表性甲虫の研究(その4)~カクスナゴミムシダマシの概日周期~ 北海道斜里高等学校生物部 3: 35–44
  • 斜里海岸における地表性甲虫の分布と砂丘・砂浜植物の帯状分布について 北海道斜里高等学校生物部 4: 37–48
  • 斜里地方における地表性甲虫の垂直分布 北海道斜里高等学校生物部 8: 55–60
  • 北海道斜里町の蛾類 川原 進・林 肇 17: 17–40
  • 北海道斜里町の蛾類2 川原 進・松田 功 19: 44–58
  • 北海学園北見大学構内におけるヨーグルトTrap.で得られた歩行虫類 加藤 敏行 21: 21–24
  • オホーツク沿岸のハモグリバエ(昆虫鋼: 双翅目)1.1995年~1999年の採集結果 岩崎 暁生 21: 25–32
  • 日本初記録のアナバネコツブゲンゴロウ(新称) 堀 繁久 21: 33–38
  • ビットフォールトラップで得られた知床峠のコメツキムシ類 堀 繁久 21: 39–42
  • 北海道斜里町の蛾類3 川原 進・村松 詮士・柳谷 卓彦 22: 29–48
  • 斜里町で得られたゲンゴロウ類 上手 雄貴 22: 49–54
  • 斜里川水系幾品川の水生昆虫 宇仁 義和・亀井 秀之 24: 29–36
  • 斜里町で確認されたハムシ 門脇 奨 25: 55–58
  • 斜里町のカミキリムシ科昆虫リスト 橋本 勝 29: 1–8
  • 北海道東部では稀なクスサン(鱗翅目: ヤママユガ科)の記録 川原 進・橋本 勝 29: 9–10
  • 斜里町のカミキリムシ科甲虫相への追加(1) 橋本 勝30: 7–8
  • 知床岬からキタベニヒカゲ(鱗翅目: タテハチョウ科)を記録する 橋本 勝 31: 5– 6
  • 知床半島を中心に生息するエゾシカ Cervus nippon yesoensis から見出された外部寄生虫性昆虫2種の記録 水主川 剛賢・石名坂 豪・増田 泰・小川 人士・高須 恵美・森 昇子・萩原 克郎・浅川 満彦 35: 11–14
  • 知床半島の高山帯におけるセイヨウオオマルハナバチの初記録 浅沼 孝夫 35: 29–30
  • 羅臼岳におけるマルハナバチの垂直分布および季節消長 浅沼 孝夫 35: 31–38
  • 北海道東部におけるジュウシホシクビナガハムシ Crioceris quatuordecimpunctata (甲虫目:ハムシ科)の初記録 臼井 平・朝香 友紀子 36: 9–10
  • ハマナスに虫こぶを作るをつくるハマナスクロバラタマバチ(膜翅目:タマバチ科)の斜里町における初記録 臼井 平・坂本 洋典 36: 11–12
  • 国後島南部と知床岬で採取された地表性甲虫類および食糞性コガネムシ類とその比較 小池 伸介・曽我 昌史・飯田 泰地 38: 5–12
  • リュウキュウムラサキの北海道東部における初記録 松田 功・佐々木 恵 39: 27–28

その他

  • 斜里海岸の土壌中におけるダニ類、及び砂丘・砂浜の植物群落について 北海道斜里高等学校生物部 5: 53–66
  • 斜里海岸のササラダニ類 北海道斜里高等学校生物部 6: 89–93
  • 知床のカタツムリについて 小合 信也 11: 29–34
  • 色丹島で確認された貝類 野別 貴博・山崎 友資 32: 25–30
  • 知床半島における野生小哺乳類の寄生線虫 小野 陽子・上山 剛司・佐鹿 万里子・村上 隆広・塚田 英晴・増田 泰・岡田 秀明・長谷川 英男・浅川 満彦 35: 5–10
  • 知床半島羅臼沖で採集された深海性十脚甲殻類 藤谷 秀明・野別 貴博・五嶋 聖治 35: 15–28
  • 斜里川流域における外来貝サカマキガイの初記録 臼井 平・秋山 吉寛 36: 1–2
  • オホーツク海南部の網走の磯場から見つかったダンゴイカ Sepiola birostrata 宇仁 義和・窪寺 恒己 36: 3–4
  • 斜里川流域で採集したコガタカワシンジュガイ 秋山 吉寛・臼井 平 36: 5–8
  • エゾマイマイ(有肺類:ナンバンマイマイ科(オナジマイマイ科))の東限の採集記録 森井 悠太 38: 1–3

魚類

  • 知床のヤマベ 佐藤 智宣 1: 27–30
  • 斜里川水系の淡水魚相 小宮山 英重 4: 29–36
  • 知床半島、幌別川水系におけるオショロコマ(Salvelinus malma)の成長、性成熟及び食性 北野 聡・中野 繁 13: 1–12
  • 知床半島の河川から得られたエゾハナカジカおよびミミズハゼ 中野 繁・下田和孝・北野 聡・井上 幹生 14: 33–36
  • 知床半島沿岸域の魚類相野別貴博・野別 貴博・中川 秀人・矢部 衛・仲谷 一宏・増田 泰・尼岡 邦夫 19: 1–21
  • 知床半島の河川におけるオショロコマおよびサクラマスの個体群の現状 谷口 義則・岸 大弼・三宅 洋・河口 洋一・岩田 智也・三橋 弘宗・野崎 健太郎・村上 正志・西川 潤子・加藤 千佳・中野 繁 21: 43–50
  • 幾品川および忠類川におけるオショロコマ(Salvelinus malma)の食性 山本 敦也・桑原 連 23: 21–36
  • 知床半島東西両岸の37河川における河川性サケ科魚類個体群の現状—特に河川工作物の影響を中心に— 谷口 義則・岸 大弼・河口 洋一 23: 37–46
  • 知床半島の河川から得られたフクドジョウ 岸 大弼・河口 洋一・桑原 禎知・谷口 義則 23: 47–50
  • 北海道知床半島の小河川に生息するニジマスとブラウンマス 森田 健太郎・岸 大弼・坪井 潤一・森田 昌子・新井 崇臣 24: 17–26
  • 斜里平野の淡水魚 宇仁 義和・増田 泰 24: 37–42
  • 北海道古梅ダムにおけるニジマス(Oncorhynchus mykiss)の食性と寒冷地ダム湖の環境 今井 智・鈴木 敦志 25: 31–42
  • 幾品川と忠類川におけるオショロコマの天然餌料に対する選択性(2002) 山本 敦也・桑原 連 25: 43–54
  • 斜里川におけるイトウ稚魚の成長と分散—2002・2003年の調査報告— 森 高志・野本 和宏 26: 9–14
  • 斜里川におけるイトウ個体群の現状—2002–2008年の調査報告 笠井 文考・野本 和宏・森 高志・滝澤 素子 30: 9–20
  • 知床半島シマトッカリ川におけるニジマスOncorhynchus mykissの齢構成と性成熟 笠井 文考・山本 敦也・森 高志 31: 7–10
  • 北海道網走市沖のオホーツク海から採集されたホシエイDasyatis matsubarai 長尾 太地・河合 俊郎・松原 創・鈴木 淳志 32: 31–34
  • 斜里町のウバザメ漂着事例 村上 隆広・増田 泰・藤澤 雅樹 32: 35–36
  • 網走のメナダとサヨリ 宇仁 義和 32: 37–40
  • 知床半島植別川における淡水カジカ類とシマウキゴリの降河状況 春日井 潔・竹内 勝巳・佐々木 義隆・永田 光博 35: 39–46
  • 斜里川上流の治山ダムがサクラマス Oncorhynchus masou の遡上に与える影響 笠井 文考・臼井 平・森 高志・滝澤 素子 36: 13–18
  • 知床半島岩尾別川および幌別川におけるサクラマス個体群の現状—100平方メートル運動の森・トラストでの生物相復元の取り組み 馬谷 佳幸・松林 良太・増田 泰 37: 21–32

両棲類(両生類)・爬虫類

  • 北海道東部の爬虫類~知床博物館のコレクションから 太田 英利・中川 元 7: 1–6
  • 斜里地方に生息する両生爬虫類相調査報告 佐藤 孝則・宇仁 義和・増田 泰 24: 43–52

鳥類

  • 斜里町管内の鳥類相について 森 信也 1: 1–10
  • 知床半島先端部の鳥類 中川 元 4: 49–54
  • 知床半島西海岸におけるウミウの繁殖について 中川 元 7: 7–12
  • 知床半島鳥類調査記録~1965年の調査から~ 藤巻 裕蔵 7: 13–16
  • 知床半島中央部の鳥類 中川 元 7: 17–20
  • トタン屋根上でのオオセグロカモメの繁殖 田沢 道広 10: 51–54
  • 知床半島羅臼町管内の鳥類リスト 田沢 道広 11: 21–28
  • オホーツク海沿岸湖沼における早春のオオワシとオジロワシについて 中川 元 14: 17–24
  • 知床半島に飛来したオオワシの有機塩素化合物汚染 岩田 久人・渡部 直文・田辺 信介・増田 泰・升田 真木彦・数坂 昭夫・藤田 正一 18: 1–8
  • シマフクロウに対する市民の認識度についての一考察 竹中 健 18: 9–14
  • オホーツク海沿岸地域のタンチョウ飛来記録 宇仁 義和 18: 15–18
  • 網走市・小清水町・斜里町におけるオホーツク海沿岸部周辺の鳥類 川崎 康弘 18: 19–34
  • 越冬期における網走湖周辺のオオワシおよびオジロワシの個体数変動とその要因 園川 さぎり 20: 33–40
  • 網走支庁管内鳥類目録—北海道・オホーツク圏で確認された鳥類— 川崎 康弘 22: 55–68
  • 知床半島斜里町側における海鳥の繁殖分布 福田 佳弘 22: 69–74
  • 斜里前浜で発見されたイヌワシ死体について 増田 泰 22: 75–76
  • 知床半島斜里町側における海鳥の夏期間の海上分布 1997・1998年 福田 佳弘 23: 51–58
  • 知床半島先端部でのシノリガモHistorionicus historionicusの繁殖 宇仁 義和 25: 13–14
  • 網走地方において近年記録された稀少カモ目鳥類 川崎 康弘 25: 15–19
  • オホーツク海岸,止別~斜里における砂浜・海岸草原・海岸林の植生と鳥類相 小荷田 行男 25: 21–30
  • 知床博物館が受け入れたオオワシ・オジロワシの保護原因 増田 泰・中川 元 26: 15–20
  • 知床半島における海鳥類の繁殖分布モニタリング調査1997–2004年 福田 佳弘 26: 21–24
  • 100平方メートル運動の森における希少鳥類復元の検討結果 中川 元 26: 55–60
  • 厳冬期知床調査報告—ヘリコプターを用いた大型猛禽類のラジオテレメトリー— 齊藤 慶輔・渡辺 有希子 27: 83–88
  • ヘリコプターおよび道路センサスによる海ワシ類モニタリング手法の検討 白木 彩子・坂部 皆子・田沢 道広・増田 泰・今井 英夫 27: 89–94
  • 厳冬期の知床岬におけるオジロワシ・オオワシの気象条件による行動パターンと鳥類リスト 中西 将尚・森 信也・増田 泰 27: 95–98
  • 厳冬期の知床岬を利用する哺乳類と海ワシ類 増田 泰 27: 113–121
  • 知床半島におけるクサシギTringa ochropusの記録 深津 恵太 28: 9–10
  • 斜里地方に渡来したクロヅル 森 信也・吉田 暖 28: 11–12
  • 知床・根室海峡におけるアホウドリDiomedea albatrusの確実な初の連続目視記録 佐藤 晴子・田澤 道広・長谷川 正人 29: 11–15
  • 知床半島におけるサンショウクイPericrocotus divaricatus divaricatusの記録 河野 通治・平井 泰 29: 17–19
  • 知床岬沖海上におけるコクチョウCygnus atratusの記録 金澤 裕司 29: 21–22
  • 2008年夏季の根室海峡におけるエトピリカLunda cirrhataおよびアホウドリ科Diomedeidae 3種の出現記録 佐藤 晴子・石井 輝章・長谷川 正人 30: 83–88
  • 根室海峡における海鳥調査報告2007–2008年 福田 佳弘・小林 万里 30: 89–94
  • 知床半島周辺海域におけるミナミオナガミズナギドリPuffinus bulleriの記録 倉沢 康大・佐藤 晴子 31: 11–14
  • 知床五湖,ルシャおよび知床岬における鳥類観察記録2003–2009 森 信也 31: 15–24
  • シマフクロウ雛のエゾクロテンによる捕食とその対策 竹中 健・高田 令子・大野 信明 31: 25–33
  • 羅臼沖海上におけるカンムリウミスズメSynthliboramphus wumizusumeの連続確認記録 宮本 昌幸 32: 41–44
  • 2010年の知床・根室海峡における稀な海鳥6種の記録 佐藤 晴子・長谷川 正人 33: 43–49
  • 2010年の知床半島斜里町側における海上ラインセンサスによる海鳥の記録 福田 佳弘・甲村 真理 33: 51–59
  • 根室地方の海岸線におけるワタリガラスの生息状況 藤井 薫 36: 19–22
  • 知床半島におけるオジロワシの繁殖モニタリング2004–2012 中川 元・森 信也・石井 英二・涌坂 周一・山中 正実・増田 泰・田澤 道広・石名坂 豪・白木 彩子・山本 幸 36: 23–28
  • オホーツク海の網走沖で観察された鯨類と海鳥 宇仁 義和・小山 香菜・中郡 翔太郎・前田 光彦 36: 29–40
  • ホシムクドリSturnus vulgarisの知床半島における初記録 藤川 友敬・柴田 春馬 37: 33–34
  • コヒバリCalandrella cheleensisの網走地方における初記録 川崎 康弘 37: 35–36
  • 北海道におけるキョクアジサシSterna paradisaeaの初記録 川崎 康弘 37: 37–38
  • オジロワシの育雛と巣立ち 森 信也 38: 13–24
  • オホーツク海沿岸で発見されたハシボソミズナギドリPuffinus tenuirostris死体の剖検記録 浅川 満彦・堀上 敦子・和田 みどり・相澤 空見子・渡邉 秀明・吉野 智生・岡本 実 39: 29–32
  • 斜里町海岸に漂着した重油付着海鳥類死体の剖検記録 吉野 智生・浅川 満彦 39: 33–35
  • シンポジウム「知床・羅臼町でシマフクロウの観光利用を考える」報告 早矢仕 有子・中川 元・菊地 直樹・涌坂 周一・田澤 道広・高橋 満彦 39: 49–66
  • シンポジウム「北海道と北方四島の希少鳥類—シマフクロウ・タンチョウ・オジロワシの「今」を知る」報告 39: 67–106
    • 北海道と北方四島の希少鳥類—シマフクロウ・タンチョウ・オジロワシの「今」を知る 竹中 健・外山 雅大・大泰司 紀之 39: 67–69
    • 北海道でシマフクロウBubo blakistoniが暮らしていくためには 山本 純郎 39: 71–73
    • シマフクロウ保護増殖事業のこれまでの歩み 福地 壮太 39: 75–77
    • 釧路湿原野生生物保護センターでの取り組みと救護 齊藤 慶輔 39: 79–82
    • シマフクロウBubo blakistoniの分散と人為的移動 早矢仕 有子 39: 83–86
    • シマフクロウの集団史—DNA分析による研究 表 渓太 39: 87–89
    • 嶋梟の生きる森と川 竹中 健 39: 91–93
    • タンチョウの生態と保護—世界のツルと日本のタンチョウ 百瀬 邦和 39: 95–97
    • オジロワシの生態と保護—北海道で繁殖するオジロワシの生息状況と保全について 白木 彩子 39: 99–101
    • 北海道におけるアオバトの分布と生息環境 藤巻 裕蔵 39: 103–104
    • ロシアの自然保護区と保護活動—クリル国立自然保護区におけるシマフクロウ保護対策 エウゲーニ コズロフスキー・イーゴリ ボビリ 39: 105–106

哺乳類

海獣

  • 自然教育資源としてのゼニガタアザラシ~1987年ウォッチングツアーについて~ 中岡 利泰・永田 耕一・石川 慎也・池上 洋子 9: 67–72
  • 北海道近海の近代海獣猟業の統計と関連資料 宇仁 義和 22: 81–92
  • 網走沖で得られたクラカケアザラシHistriophoca fasciataの胎児 宇仁 義和 24: 15–16
  • 北海道の海獣観察プログラムの現状と課題 宇仁 義和 25: 1–6
  • 知床半島にゼニガタアザラシの繁殖場はあったか 宇仁 義和 25: 7–12
  • 第二次世界大戦以前の千島列島でのトドEumetopias jubatus捕獲記録 宇仁 義和 27: 47–51
  • オホーツク海における厳冬期(2月)のアザラシ類の流氷利用の特徴—繁殖期(3–4月)と比較して— 小林 万里・笹森 琴絵・藤井 啓・星野 広志・双樹 智道・窪田 尊 27: 99–106
  • 2006年根室半島納沙布地区のサケ定置網におけるゼニガタアザラシPhoca vitulina stejnegeri混獲調査 朝倉 由紀子・角本 千治・楊 予禛・小林 由美・桜井 泰憲 29: 23–30
  • 野付湾におけるゴマフアザラシPhoca largha個体数の季節的変動 後藤 真美子・石川 聖江・河口 真梨・石名坂 豪・森田 正治 30: 21–26
  • 知床半島羅臼町沿岸の休息場におけるトドEumetopias jubatusの越冬状況—2006–07年および2007–08年冬季 石名坂 豪・坂部(倉澤) 皆子・佐藤 晴子・石井 英二・小林 万里・田澤 道広 30: 27–53
  • ゼニガタアザラシ Phoca vitulina stejnegeri の保全学研究史—現状の問題点と今後の研究方針 和田 一雄 36: 57–68

鯨類

  • 1990–2005年の偶発的な目視情報に基づく,知床・根室海峡海域における シャチ(Orcinus orca)の出現傾向と写真識別カタログ 佐藤 晴子・石川 聖江・江崎 逸郎・笹森 琴絵・高橋 俊男・増田 泰・吉田 孝哉 27: 9–36
  • 知床周辺海域の鯨類 宇仁 義和 27: 37–46
  • 流氷期知床周辺海域における鯨類の出現傾向を探る 笹森 琴絵・小林 万里 27: 107–111
  • 2006–2008年の偶発的な目視観察に基づく知床・根室海峡に出現したシャチの写真識別カタログ 佐藤 晴子 30: 55–82
  • 知床・根室海峡海域におけるシロイルカ(ベルーガ)Delphinapterus leucasの出現記録 佐藤 晴子・市村 政樹 32: 45–52
  • 2001–2010年の根室海峡南部の鯨類出現記録—北海道東部,根室半島納沙布岬を中心に 佐藤 晴子・清水 幸一・米谷 隆・渡辺 留美子 35: 59–72
  • オホーツク海の網走沖で観察された鯨類と海鳥 宇仁 義和・小山 香菜・中郡 翔太郎・前田 光彦 36: 29–40
  • 北海道東部海域におけるシャチの分布と生息環境 宮本 春奈・岩原 由佳・幅 祥太・中原 史生・大泉 宏 斎野 重夫・山本 友紀子・吉岡 基・三谷 曜子 39: 37–48

エゾシカ

  • 保護されたエゾシカの放逐とその後の経過について 鈴木 正嗣・矢部 恒晶・山中 正実・中川 元・永田 耕一・赤石 朋子 10: 43–50
  • 知床半島におけるエゾシカの個体群動態・食性・越冬地の利用様式および自然教育への活用法に関する調査報告(昭和63年度) 矢部 恒晶・鈴木 正嗣・山中 正実・大泰司 紀之 11: 1–20
  • 知床針広混交林におけるエゾシカの樹皮剥ぎ特性と林木の生長動態への影響 渡辺 修・園山 希・渡辺 展之・久保田 康裕 16: 25–32
  • 知床岩尾別地域におけるエゾシカ越冬地の樹木被害 阪部 友子 18: 45–50
  • 知床岬における厳冬期エゾシカ捕獲調査, および航空カウントによる見落とし率の検討 岡田 秀明・小平 真佐夫・中西 将尚・山中 正実 27: 77–82
  • エゾシカの有効活用に通年稼働型の解体処理場が果たす役割 笠井 文考・北原 理作・當間 政義・富田 勝將・相馬 幸作・増子 孝義 32: 53–58

キタキツネ

  • 知床国立公園におけるキタキツネ生態およびその自然教育への活用に関する調査報告書 塚田 英晴 15: 63–82
  • 知床国立公園におけるキタキツネの採食行動に及ぼす観光客の給餌の影響—エサねだり行動に注目して 塚田 英晴 16: 1–10
  • 知床国立公園におけるキタキツネの餌づけの歴史的変遷及び餌づけの問題に対する観光業者の意識に関する調査 渡邊 圭・塚田 英晴 16: 11–24
  • 知床国立公園におけるキタキツネ(Vulpes vulpes schrencki)の外部形態、繁殖期、リッターサイズ、生存率および食性について 塚田 英晴 18: 35–44
  • 北海道網走地域の農畜産環境におけるキタキツネの食性と餌資源との関係 近藤 慧・白木 彩子 35: 47–58

エゾモモンガ

  • エゾモモンガ(ptreromys volans orii)の日周活動 増田 泰 24: 53–58
  • エゾモモンガ(ptreromys volans orii)による巣箱利用 増田 泰 24: 59–62
  • エゾモモンガ(ptreromys volans orii)の子育てと子の成長 増田 泰 24: 63–66
  • エゾモモンガ(ptreromys volans orii)が越冬用に利用した営巣木 増田 泰 24: 67–70

その他

  • シマリスの子供の独立過程 川道 美枝子・川道 武男 2: 23–32
  • 知床半島のトガリネズミ・ネズミ類の採集報告~初冬 前川 光司・近藤 憲久 2: 39–42
  • オホーツク海岸林の生物相とシマリスの食性 川道 美枝子 3: 23–34
  • シマリスの巣の構造とその利用 川道 美枝子・川道 武男・山田 登美子・井尻 憲司・岡崎 幸子 5: 41–52
  • 知床岬におけるヒグマによる夏期の採食地利用様式について(予報) 占部 智恵子・矢部 恒晶・山中 正実・根元 昌彦・三戸 望・市川 聡 8: 41–48
  • 知床半島で実施したヒグマの観察会について 中川 元・山中 正実・森 信也・成清 美智代・田沢 道広 8: 49–54
  • 知床博物館所蔵の翼手目標本について 中川 元 12: 53–54
  • 斜里町における樹洞性コウモリ調査 前田 喜四雄・川道 美枝子 12: 55–58
  • 斜里町における樹洞性コウモリ調査(1992年) 前田 喜四雄・川道 美枝子・瀬川 也寸子 14: 9–16
  • ヒグマのイメージに関する調査報告書 冨坂 峰人 14: 25–32
  • 野生動物に対する認識の実証的研究(1)知床国立公園における意識調査について 渡辺 修 15: 101–110
  • 保護されたエゾタヌキの再放逐とその後の経過について 増田 泰 22: 77–80
  • サハリン南部のカワウソ(luna luna)痕跡 竹中 健 24: 1–8
  • 肉食獣再導入問題をめぐって 石城 謙吉・中川 元 26: 29–36
  • オオカミ(Canis lupus)の保護管理及び再導入事例について 亀山 明子・仲村 昇・宇野 裕之・梶 光一・村上 隆広 26: 37–46
  • 絶滅種の人為的導入に関する法制度および社会的側面の課題—オオカミとカワウソを例として— 加藤 峰夫 26: 47–54
  • 知床に再導入したオオカミを管理できるか 米田 政明 27: 1–8
  • しれとこ100平方メートル運動地周辺におけるエゾクロテンの生息環境利用 村上 隆広 29: 31–39
  • 北海道産イタチ科の外部形態 村上 隆広 31: 35–40
  • 知床半島および周辺地域における特定外来生物アメリカミンクの分布 村上 隆広・池田 透・島田 健一郎 33: 61–67
  • 博物館に収容される動物遺体を用いた骨格標本作製法および皮なめし法の実際 藤澤 雅樹・村上 隆広 33: 69–78
  • ハイイロオオカミ再導入の現実性の検討 河田 幸視 36: 41–55
  • エゾクロテンの精巣と陰嚢サイズに見られる季節変化 村上 隆広 37: 39–42

考古

  • 斜里町内遺跡出土の人骨—概報(1978年度) 高山 博 1: 41–46
  • 資料紹介・斜里町・富士出土の石刃鏃遺物 村田 良介 2: 53–56
  • 知床岬およびオケッチウシ地区の遺跡 金盛 典夫 4: 79–82
  • 斜里町のオホーツク文化遺跡について 大井 晴男 6: 17–66
  • 鈴木遺跡出土の資料について 金盛 典夫・松田 功 7: 47–71
  • タンネウシ貝塚遺跡発掘調査報告 松田 功 12: 1–16
  • タンネウシ貝塚の動物遺体 西本 豊弘・佐藤 孝雄・白木 紀子 12: 17–24
  • 網走管内考古学文献目録V(昭和56年~60年) 管野 友世 13: 21–30
  • 黎明期の千島考古学と石川貞治 杉浦 重信 14: 47–54
  • ウトロ遺跡神社山地点発掘報告 高橋 理 14: 63–72
  • ウトロ遺跡神社山地点出土オホーツク文化期の人骨について 石田 肇・木田 雅彦・百々 幸雄・高山 博 14: 73–80
  • ウトロ遺跡神社山地点第三次(1990年度)発掘調査報告 石田 肇・西本 豊弘・松田 功 15: 1–12
  • 1990年度ウトロ遺跡神社山地点出土のオホーツク文化期人骨 石田 肇・埴原 恒彦・近藤 修 15: 13–26
  • 網走式土器出土遺跡地名表 管野 友世 15: 47–50
  • 網走管内考古学文献目録VI(昭和61年~平成2年) 管野 友世 16: 51–56
  • 北海道東部におけるモコト式土器出土遺跡地名表 菅野 友世 18: 75–80
  • 斜里川流域・知床半島西側考古学関係文献目録 菅野 友世 20: 85–92
  • 峰浜海岸1遺跡出土のベニガラ形成温度 合地 信生・松田 功 25: 59–64
  • ウトロ高原4遺跡発掘調査報告 松田 功 81–93
  • 斜里町以久科北海岸遺跡測量調査第1次報告 加藤 博文・松田 功・木山 克彦・布施 和宏 26: 61–70
  • 斜里町以久科北海岸遺跡のヒグマ頭骨 佐藤 孝雄 26: 71–76
  • 斜里町クシュンコタン遺跡 豊原 熙司・坂井 通子 28: 13–30
  • 斜里町以久科北海岸遺跡測量調査第2次報告 加藤 博文・布施 和洋・小林 彩花・山添 晶久・濱野 由香里・安田 龍平・岩波 連・内山 晋吾 30: 97–107
  • 平成19(2007)年度斜里町ウトロ遺跡発掘調査報告 豊原 熙司・坂井 通子・松田 功 30: 109–125
  • 斜里町以久科北海岸遺跡測量調査第3次報告 加藤 博文・松田 功・鈴木 健治・権平 拓也・岩波 連・小林 彩花・山添 晶久 31: 53–62
  • 斜里町以久科北海岸遺跡測量調査第4次報告 加藤 博文・松田 功・鈴木 健治・岩波 連・内山 晋吾・佐藤 侑士・勝木 麗華・漆原 美穂香・大西 凛・山口 章太郎・渡辺 綴・中村 賢太郎 32: 59–70
  • 平成20(2008)年度斜里町ウトロ遺跡町道地点発掘調査報告 豊原 熙司・坂井 通子・岡 奈穂美 34: 1–81
  • 平成20(2008)年度斜里町ウトロ遺跡下水道地点(A・B)発掘調査報告 豊原 熙司 34: 83–122
  • 道東地域における縄紋時代中–後期の平地住居跡 村本 周三 35: 73–80
  • 斜里町オショコマナイ河口東遺跡出土石器の使用痕分析 高瀬 克範 38: 33–39

近世

  • 津軽藩士死没者の過去帳と供養碑 日置 順正 3: 75–81
  • 斜里神社創健200年に思う 金 喜多一 17: 41–44
  • 平成8年3月・津軽藩士殉難事件の調査から今日まで 日置 順正 17: 45–56
  • 津軽藩士殉難事件の概要とそれにまつわる過去帳と供養碑について 日置 順正 17: 57–64
  • 「松前詰合日記」に掲載された「浮腫病」についての一考察 荻野 鐵人・影山 芳郎 18: 63–70
  • 斜里神社境内の石燈篭 日置 順正 18: 71–74
  • 知床・斜里の近世年表 宇仁 義和 31: 63–72

民族・アイヌ

  • クマ送り場をのこしたニクブンの青年たちについての覚え書き~北海道知床半島のギリヤーク遺構~ 畠山 三郎太 7: 43–46
  • ウツナイチャシについて 金盛典夫・松田 功・薮中 剛二・阿部 公男 8: 61–64
  • 斜里のアイヌ民族マキリ鞘 戸部 千春 14: 55–62
  • パスィ集成・斜里町立知床博物館篇 戸部 千春 15: 27–46
  • ウナベツチャシ 村田 良介・松田 功・荻野 幸男 16: 47–50
  • 樺太敷香の写真家・半澤中の生涯と作品リスト 宇仁 義和 20: 61–84
  • 羅臼町のアイヌ民族マキリ鞘 戸部 千春 29: 59–70
  • 樺太アイヌの口承文芸における語りの構造—浅井タケのトゥイタㇵ「カラスと娘」の場合 大喜多 紀明 36: 69–78
  • ニヴフ民族の口承に見出された交差対句の使用—エカチェリーナ・フトククを話者とするテキストを題材として 大喜多 紀明 37: 53–60
  • 知床岬遺跡のコンプラ瓶 平河内 毅 38: 41–47

近代・産業

  • 斜里市街地における街並みの変遷~あわせて商工業盛衰のあとをさぐる 金 喜多一 3: 59–74
  • 斜里町の水田耕作 日置 順正 11: 49–72
  • 斜里町の澱粉生産について 日置 順正 13: 31–64
  • 斜里町の日甜時代のビート耕作について 日置 順正 14: 37–46
  • 朱円をつくった二人の代表者—羽田野耕三・永野酉吉の尊い足跡を遺して— 日置 順正 23: 59–70
  • 昭和初期の知床観光—「観光の斜里岳と知床半島」にみる地域の魅力 乙部 純子 29: 43–57
  • 写真から見る国鉄斜里駅舎の歴史 宮内 盛一 28: 31–58
  • 黎明期の知床観光—観光関連資料からみた知床の観光地化と観光拠点の変遷 平井 純子 31:41–52

博物館学

  • 博物館の入館者像~アンケート調査の結果から 村田 良介 16: 57–66
  • 期待される学芸員像 村田 良介 17: 65–72

その他

  • 知床北岸ワンデリング 佐藤 創 5: 95–98
  • 知床南岸行 天野 哲也 5: 99–100
  • 知床半島いかだ航海記1980.7.29~8.9 北大ヒグマ研究グループ有志 5: 101–108
  • カヌーによる知床半島北岸遺跡調査 山田 俊幸 5: 109–112
  • 知床国立公園における利用動向調査について 渡辺 修・大谷 直史 15: 93–100
  • 知床半島西岸河川の水質環境 野崎 健太郎・三橋 弘宗・岸 大弼・三宅 洋・河口 洋一・谷口 義則 23: 31–68
  • 知床における河川情報の整理に関する試み―ダムのリスト 桑原 禎知・高橋 剛一郎・山中 正実 26: 1–8
  • 「100平方メートル運動の森・トラスト」と絶滅種の復元 石城 謙吉 26: 25–27
  • 知床半島における初めての 厳冬期野生動物総合調査の企画・運営について 山中 正実 ・中西 将尚 27: 71–76
  • 知床半島東岸河川の夏季水温および水質環境 岸 大弼・森田 健太郎・坪井 潤一 28: 1–6
  • 斜里町における上位蜃気楼の記録 佐藤 トモ子 37: 43–52
  • 知床岬に流れつく漂着ごみの特徴 村上 隆広 38: 29–32
shuppan/kempo/mokuji.txt · 最終更新: 2017/04/08 14:27 by uchida
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