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kawahara
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kawahara
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===ミュージアムカフェ「国後島訪問記」=== ===ミュージアムカフェ「国後島訪問記」===
-2019年8月末、当館の三浦学芸員 が「日露隣接地域生態系保全協力プログラム」の一環として、国後島の専問交流に参加しました。交流中は、現地レンジャーと共に普段は入ることができない自然地域を視察し、専門家間で情報交換を行いました。そこで見た現在の国後島の町や自然、人々の様子を写真や映像と共に紹介します。+2019年8月末、当館の三浦学芸員が「日露隣接地域生態系保全協力プログラム」の一環として、国後島の専問交流に参加しました。交流中は、現地レンジャーと共に普段は入ることができない自然地域を視察し、専門家間で情報交換を行いました。そこで見た現在の国後島の町や自然、人々の様子を写真や映像と共に紹介します。
  * 日時:1月31 日(金)18:30 〜20:00   * 日時:1月31 日(金)18:30 〜20:00
  * 会場:交流記念館2F応接室   * 会場:交流記念館2F応接室
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  * 参加費:大人200 円(博物館協力会員無料)   * 参加費:大人200 円(博物館協力会員無料)
===ロビー展「オホーツク人のくらし」=== ===ロビー展「オホーツク人のくらし」===
-今から1,200年前、北海道の北部~ 東部には漁労や海獣狩猟を生活の基盤とした古代オホーツク文化の人々が暮らしていました。オホーツク人の遺跡は斜里町でも数多く発見されており、ウトロのチャシコツ岬上遺跡はその中でも特に価値の高い遺跡として国史跡に指定されています。遺跡からは獲物を仕留めるヤジリや、動物の骨を素材とした独特な道具、様々な動物遺体など、オホーツク人のくらしぶりが窺える資料が見つかっています。今回のロビー展では、11 月までウトロのホテル(kiki知床ナ チュラルリゾート)にて出張展示されていた出土品、約 50 点を引き続き交流記念館にて公開します。+今から1,200年前、北海道の北部〜東部には漁労や海獣狩猟を生活の基盤とした古代オホーツク文化の人々が暮らしていました。オホーツク人の遺跡は斜里町でも数多く発見されており、ウトロのチャシコツ岬上遺跡はその中でも特に価値の高い遺跡として国史跡に指定されています。遺跡からは獲物を仕留めるヤジリや、動物の骨を素材とした独特な道具、様々な動物遺体など、オホーツク人のくらしぶりが窺える資料が見つかっています。今回のロビー展では、11 月までウトロのホテル(kiki知床ナチュラルリゾート)にて出張展示されていた出土品、約 50 点を引き続き交流記念館にて公開します。
  * 会期:1 月 31 日(金)まで   * 会期:1 月 31 日(金)まで
  * 場所:交流記念館ホール   * 場所:交流記念館ホール
calendar/calendar.txt · 最終更新: 2020/01/08 14:30 by kawahara
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