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kawahara
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kawahara
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参加無料と書かれているものを除き、高校生以上200円、中学生以下無料です。お問合わせは知床博物館まで(tel 0152-23-1256) 参加無料と書かれているものを除き、高校生以上200円、中学生以下無料です。お問合わせは知床博物館まで(tel 0152-23-1256)
 +====6月====
 +===ロビー展「この巣だれの巣?」===
 +少しずつ気温も高くなり、鳥たちの声がにぎやかになってきました。この時期には多くの鳥たちが巣を作って卵を産み、ヒナを育てます。枯れ草や小さな木の枝、コケ、鳥の羽などをうまく使って作る巣はちょっとした芸術品です。斜里町のあちこちで採集された鳥たちの巣を集めて展示します。どの鳥がつくったのかわからない巣もありますが、せっかく苦労してつくった巣ですので、一緒に展示します!
 +  * 日時:6月8日(土)〜6月30日(日)
 +  * 会場:交流記念館ホール
 +※ロビー展のみの観覧は無料です。
 +===講座「石を磨いてペーパーウェイトをつくろう」===
 +北海道にはいろいろきれいな石があります。花こう岩・ジャスパー・石英岩・カンラン岩・黒曜石などの石を研磨機でみがき、ペーパーウェイトをつくります。石の硬さやみがきやすさなどを体験し、石に親しみましょう。
 +  * 日時:6月29日(土)10時、13時、15時の3回
 +  * 定員:小学生以上、各4名、要申込み 
 +  * 参加費:200円(博物館協力会員は無料)
 +  * 服装:汚れても良い服装
 +  * 講師:合地学芸員
 +※材料の石はこちらで用意しますが、磨いてみたい石をお持ちの方は持参しても結構です。あまり大きなものは磨けません。
 +===早朝草取りボランティア===
 +毎月10日に実施します。お手伝いをして頂ける方はどうぞ宜しくお願いします。
 +  * 日時: 6月10日(月)6:00〜7:00
 +  * 場所:博物館野外観察園集合
 +  * 雨天中止
 +===みどりの日イベント「しれはくフェス」===
 +「しれはく」は博物館のこと、「しれはくフェス」は花壇づくりといろいろな企画でみなさんに楽しんでもらうイベントです。協力会員は協力会受付で割引チケットを配布します。
 +  * 日時:6月23日(日)10:00〜14:00
 +  * 場所:知床博物館前
 +  * 主催:知床博物館協力会
 +  * 10:00〜花壇づくり(参加者にはフェス特典!)
 +  * 11:00〜協力会入会受付コーナー、体験コーナー(知床釣りゲーム、お湯まるでつくる化石レプリカづくり、プラ板で天気図、タッチプール)
 +  * 12:00〜フードコーナー(フランクフルト、ホットドック、飲み物など)
 +====5月====
 +===無料開館「国際博物館の日」===
 +5月18日(土)は国際博物館会議(ICOM)が1977年に定めた国際博物館の日です。知床博物館ではこの日を記念し、無料開館します。この日は博物館の社会における役割について知ってもらうことを目的に制定されました。
 +ICOMは文化交流を進め、文化の質を高めることで人の相互理解と協議を促進し、平和な社会を実現することが博物館の果たしている重要な役割であるとしています。
 +===シンポジウム「北海道東部・北方四島の生態系と保護(仮題)」===
 +これまで北方四島では植物、魚類、鳥類、海獣類などの研究者が調査を実施してきました。その成果を報告し、あわせて今年来訪を予定している国後島の保護区関係者から最新情報を話してもらいます。
 +  * 日時:5月26日(日)13:00〜17:00
 +  * 講師:大泰司紀之(北大名誉教授)、藤巻裕蔵(帯広畜産大学名誉教授)ほか
 +  * 場所:ゆめホール知床会議室1(※博物館ではありませんのでご注意ください)
 +  * 申込不要、入場無料
 +  * 主催:NPO法人北の海の動物センター・斜里町立知床博物館
 +===道立北方民族博物館移動展「融ける大地ー温暖化するシベリア・中央ヤクーチア」===
 +ロシア連邦サハ共和国(ヤクーチア)中央部の自然や人々の生活、地球温暖化の影響を紹介します。
 +  * 会期:5月26日(日)まで
 +  * 会場:交流記念館ホール
 +  * 移動展のみの観覧は無料です。
 +===春の星座と火星観察会===
 +おおくま座、うしかい座、おとめ座を結ぶ「春の大曲線」を博物館前庭でさがします。また、西の空に残る火星、ヘラクレス座のM44散開星団を天体ドーム室の望遠鏡で観察します。
 +  * 日時:5月24日(金)20:00〜21:00※悪天候のときは25日、26日と順延します
 +  * 場所:博物館前庭集合
 +  * 定員:なし、要申込、参加費無料
 +  * 服装:防寒具着用(帽子、手袋)
 +  * 小学生以下は保護者同伴
 +====4月====
 +===プラスティック封入り標本を作ろう!===
 +無脊椎動物や菌類など、触れると壊れやすい生物を封入し、観察会で使いやすいプラスティック封入標本を作る技術を学びます。
 +  * 日時:4月13日(土)10:00〜16:00※午後からの参加も可能です。
 +  * 会場:交流記念館2F実習室
 +  * 講師:三橋弘宗(兵庫県立人と自然の博物館)
 +  * 定員:20名(中学生以上)、要申込み
 +  * 参加費:大人200円(協力会会員無料)
 +  * 協賛:(公財)知床財団
 +  * 協力:知床博物館協力会
 +===巨大羅臼昆布の標本を作ろう!===
 +厚みの少ない標本を樹脂で固めるシートプラスティネーションの技術を使い、羅臼昆布を展示可能な標本にします。
 +  * 日時:4月14日(日)9:00〜15:00
 +  * 会場:交流記念館ねぷた保管庫
 +  * 講師:三橋弘宗(兵庫県立人と自然の博物館)
 +  * 定員:20名(小学3年生以上)、要申し込み
 +  * 参加費:大人200円(協力会会員無料)
 +  * 協賛:(公財)知床財団
 +  * 協力:知床博物館協力会
 +===道立北方民族博物館移動展「融ける大地ー温暖化するシベリア・中央ヤクーチア」===
 +ロシア連邦サハ共和国(ヤクーチア)中央部の自然や人々の生活、地球温暖化の影響を紹介します。
 +  * 会期:4月27日(土)〜5月26日(日)
 +  * 会場:交流記念館ホール
 +※移動展のみの観覧は無料です。
 +===ミュージアムカフェ「サハ共和国の環境と文化」===
 +ロシア連邦サハ共和国の自然環境と、そこに暮らす人びとの伝統的な生業や文化について紹介します。
 +  * 日時:4月27日(土)14:00〜15:30
 +  * 会場:交流記念館2F応接室
 +  * 講師:中田篤(北方民族博物館)
 +  * 参加費:大人200円(協力会会員無料)、要申し込み
 +  * 定員:13名
 +===移動展「旧大栄小版画作品展ー博物館資料を題材とした」===
 +旧大栄小学校の児童らが何年にもわたって博物館資料などを題材に製作した版画作品や、竪穴式住居復元にチャレンジした学習記録などを展示します。
 +  * 期間:4月24日(水)〜5月19日(日)
 +  * 会場:ゆめホール知床ロビー
 +  * 協力:吉田みつ子(元大栄小学校教論)
 +====3月====
 +===旧大栄小版画作品展ー博物館資料を題材とした===
 +2000年頃、大栄小学校に在学していた児童らが知床博物館を訪れ、民俗資料や動物の剥製などを題材に、版画作品を製作する学習を行いました。それらの作品から40点を展示します。あわせて同じ頃に児童らが大栄小の校庭に竪穴住居を復元し、火起こしや石器作りにチャレンジした学習記録も展示します。
 +  * 会場:交流記念館ホール
 +  * 期間:3月5日(火)〜3月31日(日)
 +  * 協力:吉田みつ子(元大栄小学校教論・博物館協議会委員)
 +※ロビー展のみの観覧は無料です。4月からゆめホールロビーでも展示予定ですのでお楽しみに。
 +===ミュージアムカフェ発掘裏話===
 +遺跡登録数が北海道内で第3位である斜里町では、旧石器時代から近世まで380箇所の遺跡があります。今回は、これまで斜里町で行われた緊急発掘のうち、1980年以降に松田学芸員が手がけた発掘の裏話をご紹介します。オカルトめいた話など、発掘調査の学術的な話とはまた別の話をお聞かせします。
 +  * 会場:交流記念館2F応接室
 +  * 日時:3月14日(木)18:30〜20:00
 +  * 講師:松田 功(学芸員主幹)
 +  * 定員:13名、要申込み
 +  * 参加費:大人200円(博物館協力会員無料)
 +===収蔵資料展おひなさま===
 +町民の方から寄贈され、博物館が収蔵しているおひな様を博物館本館ロビーに展示しています。
 +  * 期間:2月19日(火)〜3月14日(木)
 +※この展示の観覧は無料です。
 +===会員バスツアーのお知らせ===
 +新しくオープンした標茶町博物館「ニ・タイト」を見学に行きます。当日は企画展「標茶の昆虫博士がみつめた世界」を開催していますので、常設展示とあわせて観覧できます。標茶町博物館の方に解説もしていただきます。詳しくは添付ちらしをご参照ください。
 +  * 日時:3月16日(土)8:30〜15:00※吹雪など交通に支障がある場合は中止します。
 +  * 担当:村上館長、平河内学芸員
 +  * 定員:30名、要申込み
 +====2月====
 +===ロビー展「チャシコツ岬上遺跡」===
 +昨年11月より開催していました特別展「丘に眠るオホーツク文化」は1月で終了しましたが、一部の資料を2月末まで展示します。国史跡に指定されることとなったチャシコツ岬上遺跡の出土遺物を展示しています。オホーツク文化終末期の生活道具や食べ物に含まれていた動物骨など、当時の人々がどのような暮らしをしていたのかを知る貴重な資料を展示しています。特別展を見学できなかった方は、是非ともこの機会にご覧ください。
 +  * 期間:平成31年2月1日(金)〜28日(木)まで
 +  * 会場:交流記念館ホール
 +※ロビー展のみの観覧は無料です。
 +===チャシコツ岬上遺跡国史指定記念!連続講演会「オホーツク文化の最前線」===
 +1月まで開催した特別展「丘に眠るオホーツク文化」に関連する連続講演会を開催します。4カ年実施したチャシコツ岬上遺跡の発掘調査により、オホーツク文化に一石を投じる新たな発見がありました。チャシコツでの発見をふまえて、オホーツク文化研究の最前線の話を道内各地で活躍する方々から聞いてみませんか。
 +  * 日程:平成31年2月26日(火)〜2月28日(木)
 +  * 会場:交流記念館ホール
 +  * 定員:50名(各回)※要申込み
 +  * 協力:知床博物館協力会
 +  * (1)2月26日(火)18:00〜20:00「離島のオホーツク文化〜礼文島の遺跡から」藤澤隆史(礼文町教育委員会)、「墓から見えるオホーツク文化の交易〜目梨泊遺跡から見つかった金の刀〜」高畠孝宗(オホーツクミュージアムえさし)
 +  * (2)2月27日(水)18:00〜20:00「神功開寳とチャシコツ岬上遺跡」臼杵 勲(札幌学院大学)、「オホーツク土器の編年から何が見えるか」熊木俊朗(東京大学)
 +  * (3)2月28日(木)18:00〜20:00「根室市、北千島のオホーツク文化の遺跡と遺物」猪熊樹人(根室市歴史と自然の資料館)、「平成最後の国史跡〜チャシコツ岬上遺跡」平河内毅(知床博物館)
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====1月==== ====1月====
===古代チャシコツカフェ=== ===古代チャシコツカフェ===
calendar/calendar.1545975208.txt.gz · 最終更新: 2018/12/28 14:33 by kawahara
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