イベントカレンダー

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イベント案内

参加無料と書かれているものを除き、高校生以上200円、中学生以下無料です。お問合わせは知床博物館まで(tel 0152-23-1256)

新型コロナウイルス感染拡大防止に伴うイベントの延期について

この度の新型コロナウイルス感染拡大の状況を踏まえ、残念ながら5月に予定しておりました、当博物館の以下のイベントを延期とさせていただくことになりました。

北方民族博物館移動展「サハリンアイヌの衣服」 会期:5月 31日(日) まで

状況が改善され次第、またイベントを企画、開催していきます。 今後とも知床博物館をどうぞよろしくお願い致します。

4月・5月

収蔵資料展示「しゃりの昭和の包装箱」

昭和時代に斜里駅で販売されていた弁当の包み箱、駅前商店街のお菓子箱、朝日町にあった三井製酪工場のバター箱などを展示します。当時の街並みの写真とともに斜里町の昔の風景をご紹介します。

  • 会期:5月10日(日)まで
  • 会場:博物館本館受付前
  • 本展示のみの観覧は無料です。

北方民族博物館移動展「サハリンアイヌの衣服」

北海道立北方民族博物館が所蔵する資料のなかから、サハリンアイヌの衣服とはちまきやバッグなどの小物を展示します。サハリンアイヌの衣服はデザインや色合いが華やかなのが特徴です。今回の展示には、かつて網走にあった北方少数民族資料館ジャッカ・ドフニの旧蔵資料も含まれます。

  • 会期:4月29日(水)〜5月31日(日)
  • 会場:交流記念館ホール
  • 移動展のみの観覧は無料です。

3月

会員バスツアー

白滝ジオパーク交流センター(遠軽町埋蔵文化財センター)を見学します。日本最大の黒曜石の産地として、旧石器時代から人々の生活を支えてきた場所です。

  • 日時:3月22日(日)8:00〜16:30

ワークショップ「タヌキの体を調べよう」

交通事故などで博物館に収容されたタヌキの死がい調査を体験します。体の各部の長さを測ったり、 研究用サンプルを採取したりします。また、おなかを開いて内臓を観察し、骨格標本作成のための除肉作業を体験します。

  • 日時:3 月 28 日(土)10:00〜15:00(昼に1時間休憩)
  • 場所:交流記念館実習室
  • 参加対象:小学4年生以上※このワークショップでは動物のおなかを開きます。途中退室は可能ですが、苦手な方はご注意ください。
  • 参加費:高校生以上200円(協力会員無料)
  • 定員:15名(要申込み)
  • 持ち物:汚れてもよい服装、昼食・飲み物(外出しても結構です)

講演会「狸雑学—昔から人の近くで暮らしてきた動物」

「けものへんにさと」と書くタヌキ。 昔から日本人の身近に住んでいる動物です。どんなものを食べているの? 苦手なものはあるの? 外国にもいるの?子どもはどうやって育てるの?本当に人をばかすの?狸の島である四国からやってきたタヌキ博士が、その疑問に答えます!

  • 日時:3 月 28 日(土)18:00〜 19:30(要申込み)
  • 会場:知床博物館2F映像展示室
  • 講師:谷地森秀二(横倉山自然の森博物館)

博物館講座「小型天体望遠鏡の組立と月の観察」

天体望遠鏡の仕組みを勉強しながら口径4cm、倍率35倍の小型天体望遠鏡を組み立て、月のクレーターを観察します。組み立てた天体望遠鏡はお持ち帰りできます。家でも観察してください。

  • 日時:3 月 29 日(日)16:00〜18:00
  • 場所:交流記念館実習室
  • 参加者:5名(小学生以上、要申込)
  • 参加費:高校生以上200円(協力会員無料)
  • 持ち物:寒くない服装
  • 講師:合地 信生(学芸員)

2月

ロビー展「大地からのメッセージー野生の生命の記録」

斜里および北海道内を中心に、自然やそこでたくましく生きる野生の動植物の写真と動画、そして知床に住む 野生動物の骨格標本を展示します。 これらは朱円在住の能勢峰・理恵夫妻による作品です。夫妻からは「自然が大好きで、斜里に移住して約10年になります。その間たくさんの野山を散策し、懸命に生きる命の輝きに心から魅了されてきました。自然との出会いは一期一会。いつも新たな発見と感動をもらっています。いま、同じ時を生きる彼らのことにも思いを馳せていただけたらうれしいです。」とコメントが寄せられています。

  • 会期:2月2日(日)〜4月19日(日)
  • 会場:交流記念館ロビー
  • 観覧無料

流氷の結晶観察会

流氷はどのようにして海で作られたのでしょうか?つららや湖の氷との違いは?前浜で流氷をノコギリで切り、硬さを体験します。また電熱器の熱で薄くしてから偏光板で結晶の様子を観察します。雪の結晶のレプリカも顕微鏡で見ます。

  • 日時:2月29日(土)9:30〜11:30
  • 場所:博物館集合、解散
  • 定員:7名(小学生以上、要申込み)
  • 参加費:高校生以上200円(協力会会員無料)
  • 持ち物:長靴、寒くない服装
  • 講師:合地信生(学芸員)

1月

ミュージアムカフェ「国後島訪問記」

2019年8月末、当館の三浦学芸員が「日露隣接地域生態系保全協力プログラム」の一環として、国後島の専問交流に参加しました。交流中は、現地レンジャーと共に普段は入ることができない自然地域を視察し、専門家間で情報交換を行いました。そこで見た現在の国後島の町や自然、人々の様子を写真や映像と共に紹介します。

  • 日時:1月31 日(金)18:30 〜20:00
  • 会場:交流記念館2F応接室
  • 講師:三浦一輝学芸員
  • 定員: 13名、要申込み
  • 参加費:大人200 円(博物館協力会員無料)

ロビー展「オホーツク人のくらし」

今から1,200年前、北海道の北部〜東部には漁労や海獣狩猟を生活の基盤とした古代オホーツク文化の人々が暮らしていました。オホーツク人の遺跡は斜里町でも数多く発見されており、ウトロのチャシコツ岬上遺跡はその中でも特に価値の高い遺跡として国史跡に指定されています。遺跡からは獲物を仕留めるヤジリや、動物の骨を素材とした独特な道具、様々な動物遺体など、オホーツク人のくらしぶりが窺える資料が見つかっています。今回のロビー展では、11 月までウトロのホテル(kiki知床ナチュラルリゾート)にて出張展示されていた出土品、約 50 点を引き続き交流記念館にて公開します。

  • 会期:1 月 31 日(金)まで
  • 場所:交流記念館ホール

収蔵資料展示「アンティークレジスター」

昔懐かしいムード漂うキャッシュレジスターを展示します。木製らしい色合いや質感が魅力的で、現代の物に はない、あたたかな味わいです。病院や商店で昔利用されていたレジスター3点を展示します。

  • 期間:2月29 日(土)まで
  • 場所:知床博物館 本館 ロビー
  • ロビー展のみの観覧は無料です

12月

開館記念日もちつき大会

長い間みなさまに支えられ、知床博物館は開館から今年で41年目を迎えることができました。そこで、今年も開館記念もちつき大会を開催します。お年寄りからお子様まで、今年の締めと来年への期待を込めて、日本の伝統行事であるもちつきに参加してみませんか。昭和時代の昔の遊び体験コーナーもご用意しております。

  • 日時:12月28日(土)10:00〜11:30
  • 場所:博物館前庭
  • 参加費:無料(要申込み、協力会員優先受付)
  • 定員:60名
  • 協力:知床博物館協力会
  • 申込みは前日まで受付いたします。
  • 当日のもちつきおよび昔の遊び体験コーナーをお手伝いいただけるボランティアも募集します。ボランテイアとしてご協力いただける方は、12月20日(金)までご連絡ください。

ミュージアムカフェ「丸木舟カフェ」

この夏、国立科学博物館を中心に「3万年以上前に大陸から渡ってきた最初の日本列島人は、丸木舟を漕いでやってきた」ことを確かめるため、丸木舟による台湾ー与那国島間の実験航海を実施し成功しました。どのようにして、小さな丸木舟で海を渡ってきたのでしょうか。このプロジェクトに、漕ぎ手舵取り役として参加された田中道子さんに、プロジェクトの概要や航海中の様子など、詳しくお話を伺います。

  • 日時:12月6日(金)18:30〜20:00
  • 会場:交流記念館2F応接室
  • 講師:田中 道子(モンベル小清水店)
  • 定員:13名、要申込み
  • 参加費:大人200円(博物館協力会員無料)
  • 申込みは前日まで受付いたします。

星を見よう!「ふたご座流星群と冬の星座観察会」

今年のふたご座流星群は12月15日の明け方にピークを迎える見込みです。寒い季節ですが、冬の流れ星を観してみましょう。また、スバル、オリオン座大星雲、アンドロメダ大星雲なども併せて観察します。

  • 日時:12月14日(土)18:30〜19:30
  • 場所:博物館前庭
  • 参加費:無料(要申込み、協力会員優先受付)
  • 服装:温かい服装(帽子、手袋)

ロビー展「オホーツク人のくらし」

  • 会期:11月17日(日)〜翌年1月31日(金)まで
  • 場所:交流記念館ホール
  • ロビー展のみの観覧は無料

11月

収蔵資料展示「昭和のレトロな看板」

昭和のレトロで古き良き時代を思い起こす看板を展示します。文字やデザインから当時の斜里町の商店街が目に浮かびそうです。今回はお菓子屋さんと薬局の看板など3点を展示します。

  • 会期:11月30日ま で
  • 会場:博物館本館ロビー

※ロビー展のみの観覧は無料です。

シンポジウム「オホーツク文化と古代日本」

チャシコツ岬上遺跡は、約 1,200年前にオホーツク文化の人々が暮らした集落跡です。周囲を海に囲まれた崖の上に、31 棟の竪穴住居が見つかっています。さらに、奈良時代の貨幣「神功開寳」が見つかり、 どのようにして奈良からウトロまで運ばれたか、当時の人々の繋がりが注目されています。このシンポジウムではチャシコツ岬上遺跡の価値や、オホーツク文化と古代日本との関係に迫ります。

  • 日時:11 月 9 日(土)13:00~16:30
  • 場所:知床自然センター 映像ホール
  • 参加費:無料
  • 無料バスを運行いたします。ご乗車ご希望の方は知床博物館にお申し込み下さい。
  • 行き 12:00斜里町役場前発、帰り18:00 斜里町役場前着
  • 主催:知床博物館、協力:知床北こぶしグループ、知床財団、知床博物館協力会

プログラム

  • (1)オホーツク文化の北海道史における位置付け(越田 賢一郎:札幌国際大学)
  • (2)チャシコツ岬上遺跡にみるオホーツク文化 終末期の姿(平河内 毅:斜里町立知床博物館)
  • (3)文献史料からみたオホーツク文化をめぐる交流(蓑島 栄紀:北海道大学アイヌ・先住民研究センター)
  • (4)古代城柵 秋田城と北方世界(伊藤 武士:秋田市立秋田城跡歴史資料館)
  • (5)総合討論(コーディネーター 臼杵 勲:札幌学院大学)

オルガンを弾いてみませんか?

交流記念館ホールにリードオルガンを期間限定で設置しています。電気ではなく、空気によって音がなる足踏み式です。博物館にも複数台収蔵していますが、ここまできちんと音がでるものは非常に少ないです。9月に博物館に来ていたインターンの学生による小展示も兼ねています。どうぞ気軽に弾きにきてください。記念館ホールは入場無料です。

  • 期間:11月30日まで

10月

体験講座1「トンボ玉作り」

トンボ玉とは穴の空いたガラスビーズのことで、トンボの複眼に見立てて、そう呼ばれています。北海道では続縄文時代(紀元前3世紀〜紀元後7世紀)の遺跡から、小さなトンボ玉が見つかることがあります。当時と同じ方法とはいきませんが、高温ガスバーナーを使って、色とりどりのガラス棒を溶かし、自分だけのトンボ玉を作りましょう。

  • 日時:10月12日(土)10:00〜12:00
  • 場所:交流記念館(実習室)
  • 定員:10名(小3以上)、要申込み
  • 参加費:400円(協力会員無料)、材料費込み

体験学習2「宝石キーホルダー作り」

北海道には黒曜石(白滝)、メノウ(知床)、ヒスイ(旭川)、ジャスパー(羅臼)など磨けばきれいな石が数多くあります。石を磨いて自分だけのキーホルダーを作ってみましょう。

  • 日時:10月13日(日)、午前と午後の2回(1)10:00〜12:00、(2)13:00〜15:00
  • 定員:各4名(小3以上)、要申込み
  • 集合場所:交流記念館(事務所前)
  • 参加費:400円(協力会員無料)、材料費込み

ロビー展「はたおり作品展」

はたおりの会の会員が製作した作品を展示します。

  • 会期:10月3日(木)〜10月16日(水)
  • 会場:交流記念館ホール

※ロビー展のみ観覧は無料です。

星を見よう!「秋の星座とアンドロメダ大星雲観察会」

秋の星座に一等星はありませんが、アンドロメダ大星雲やペルセウス座の二重星団など、双眼鏡で観察可能な魅力ある星雲・星団が輝いています。双眼鏡で星雲・星団を探してみましょう。

  • 日時:10月18日(金)18:30〜21:00
  • 定員:6名、要申込み
  • 集合:博物館前庭(車で観察場所に移動します)

※悪天候の場合は19日、20日に順延します。

移動展「オホーツク人のくらし」

今年2月に新しく国の史跡に指定されたチャシコツ岬上遺跡をはじめ、1,200年以上前のオホーツク文化の遺跡から見つかった道具を展示しています。

  • 会期:11月4日(月)まで
  • 場所:KIKI知床ナチュラルリゾート展示コーナー

※見学の際はフロントに声をかけてください。

早朝草取りボランティア

毎月10日に実施しています。今年最後の早朝草取りです。お手伝いをしていただける方はどうぞ宜しくお願い致します。

  • 日時:10月10日(木)6:00〜7:00
  • 集合場所:博物館裏の野外観察園
  • 雨天中止

9月

観察会「サケ・マスの遡上をみよう」

サケの漁獲量日本一を誇る斜里町。秋になるとシロザケやカラフトマスが産卵のために町内の川にたくさん遡上してきます。川に遡上してきたサケやマスを一緒に観察してみませんか。

  • 日時:9月28日(土)9:00〜12:00、博物館集合・解散
  • 観察場所:町内の河川
  • 定員:最大5名(要申込み、小学3年生以上)
  • 持ち物:防寒着、長めの靴下、汚れても良い衣服

※当日はウェーダー(胴長)を履いて、川をゆっくり歩きながら観察をします。

移動展「オホーツク人のくらし」

今年、国の史跡に指定されたチャシコツ岬上遺跡をはじめ、1,200年以上前のオホーツク文化の遺跡から見つかった道具を展示しています。また、保存処理を受けた出土品や精巧なレプリカも初公開しました。

  • 会期:開催中〜11月4日(月)まで(延長になりました)
  • 場所:KIKI知床ナチュラルリゾート展示コーナー

※見学の際はフロントに声をかけてください。

早朝草取りボランティア

毎月10日に実施します。お手伝いをしていただける方はどうぞ宜しくお願いいたします。

  • 日時:9月10日(火)6:00〜7:00
  • 場所:博物館裏の野外観察園集合
  • 雨天中止

8月

博物館クイズラリー2019

小学生と中学生を対象に、博物館の展示をみながら問題を解いていく夏休み限定のクイズラリーを開催します。解答は館内のあちこちにひそんでいます。参加賞のほかに、3つのコースクリア賞を用意しましたので、奮ってご参加ください。

  • 期間:8月18日(日)まで
  • 参加料:無料、1人1日1回1コースまで
  • 参加方法:博物館受付で申しこんでください。

夏休み体験講座

子ども達を対象に夏休み体験講座を開催します。どちらも参加無料で、申込みが必要です。町内の小中学校にはチラシを配布しています。

(1)メノウをみがいてみよう

  • 日時:8月1日(木)9:00〜12:00
  • 定員:7名
  • 対象:小1〜中3

(2)川の生き物観察会

  • 日時:8月2日(金)9:00〜12:00
  • 定員:7名
  • 対象:小3〜中3
  • 協力:斜里川を考える会

斜里平野の誕生

斜里平野をおおう屈斜路湖火砕流、火砕流の柱状節理が滝となったサクラの滝、白色の火砕流が光を神秘的なコバルトブルーの輝きに変えた神の子池などを巡ります。

  • 日時:8月31日(土)9:00〜15:00
  • 場所:博物館前庭集合
  • 定員:7名、要申込
  • 参加費:200円(協力会員無料)
  • 持ち物:長靴、昼食、水筒、雨具、筆記用具

移動展「オホーツク人のくらし」

今年、国の史跡に指定されたチャシコツ岬上遺跡をはじめ、1,200年以前のオホーツク文化の遺跡から見つかった道具を展示します。また、保存処理を受けた出土品や精巧なレプリカも初公開します。

  • 会期:8月10日(土)〜10月10日(木)
  • 場所:kiki知床ナチュラルリゾート展示コーナー
  • 見学の際はフロントに声をかけてください。

夏の星座と土星・木星をみよう!

天体ドームの望遠鏡で輪を持つ土星としま模様の木星を観察します。博物館前庭で小型望遠鏡を使い天の川の星雲・星団を観察します。

  • 日時:8月23日(金)19:30〜20:30
  • 悪天のときは24日、25日と順延します。
  • 場所:知床博物館前庭集合
  • 定員:なし、要申込、参加費無料

ロビー展「模型〜とってもステキな小さな世界3

1970年代のスーパーカーブーム当時のミニチュアカーやプラスチックモデルを展示します。体験コーナーではソーラーカーで遊べるスペースもあります。

  • 期間:8月25日(日)まで
  • 会場:姉妹町友好都市交流記念館ホール
  • ロビー展のみの観覧は無料

早朝草取りボランティア

毎月10日に実施します。お手伝いをしていただける方はどうぞ宜しくお願いいたします。

  • 日時:8月10日(土)6:00〜7:00
  • 博物館裏の野外観察園集合
  • 雨天中止、汚れても良い服装

7月

ロビー展「模型〜とってもステキな小さな世界3〜」

今年で第3回目となる模型展。今年はカーモデルの魅力を紹介します。1970年代のスーパーカーブーム当時のミニチュアカーやプラスチックモデルを展示します。また、平成に販売されたミニチュアモデルを紹介します。体験コーナーではソーラーカーで遊べるスペースもあります。

  • 期間:7月30日(火)〜8月25日(日)
  • 会場:姉妹町友好都市交流記念ホール
  • ロビー展のみの観覧は無料です。

夏休み体験講座「はたおり体験」

小学生・中学生を対象にはたおり体験を行います。所要時間は1名あたり約30分で、初めての方でもゆっくり学べます。ぜひこの機会にご体験ください。

  • 指導:はたおりの会
  • 日時:7月31日(水)9:00〜14:00
  • 会場:姉妹町友好都市交流記念館ホール
  • 定員:20名
  • 対象:小1〜中3(幼児は保護者同伴なら可)
  • 参加無料、要申込み

第47回津軽藩士殉難慰霊祭

文化4年(1807年)、北方警備のため斜里で越冬していた弘前(津軽)藩士72名が死亡して210余年が過ぎました。今年もねぷた運行を前に、津軽藩士殉難慰霊祭が開催されます。

  • 日時:7月26日(金)10:00〜
  • 会場:町民公園(役場裏)
  • 主催:津軽藩士殉難慰霊碑を守る会
  • 雨天決行、平服でお越しください。

博物館クイズラリー2019

小学生・中学生を対象に博物館の展示から問題を出す、夏休み限定のクイズラリーを開催します。みなさんは何問正解できるでしょうか。参加賞やコースクリア賞も用意しています。奮ってご参加ください。

  • 期間:7月30日(火)〜8月18日(日)
  • 参加無料、受付で申し込んでください。

早朝草取りボランティア

毎月10日に実施します。お手伝いをしていただける方はどうぞ宜しくお願いいたします。

  • 日時:7月10日(水)6:00〜7:00
  • 博物館野外観察園集合
  • 雨天決行、汚れても良い服装でお越しください。

6月

ロビー展「この巣だれの巣?」

少しずつ気温も高くなり、鳥たちの声がにぎやかになってきました。この時期には多くの鳥たちが巣を作って卵を産み、ヒナを育てます。枯れ草や小さな木の枝、コケ、鳥の羽などをうまく使って作る巣はちょっとした芸術品です。斜里町のあちこちで採集された鳥たちの巣を集めて展示します。どの鳥がつくったのかわからない巣もありますが、せっかく苦労してつくった巣ですので、一緒に展示します!

  • 日時:6月8日(土)〜7月21日(日)
  • 会場:交流記念館ホール

※ロビー展のみの観覧は無料です。

講座「石を磨いてペーパーウェイトをつくろう」

北海道にはいろいろきれいな石があります。花こう岩・ジャスパー・石英岩・カンラン岩・黒曜石などの石を研磨機でみがき、ペーパーウェイトをつくります。石の硬さやみがきやすさなどを体験し、石に親しみましょう。

  • 日時:6月29日(土)10時、13時、15時の3回
  • 定員:小学生以上、各4名、要申込み 
  • 参加費:200円(博物館協力会員は無料)
  • 服装:汚れても良い服装
  • 講師:合地学芸員

※材料の石はこちらで用意しますが、磨いてみたい石をお持ちの方は持参しても結構です。あまり大きなものは磨けません。

早朝草取りボランティア

毎月10日に実施します。お手伝いをして頂ける方はどうぞ宜しくお願いします。

  • 日時: 6月10日(月)6:00〜7:00
  • 場所:博物館野外観察園集合
  • 雨天中止

みどりの日イベント「しれはくフェス」

「しれはく」は博物館のこと、「しれはくフェス」は花壇づくりといろいろな企画でみなさんに楽しんでもらうイベントです。協力会員は協力会受付で割引チケットを配布します。

  • 日時:6月23日(日)10:00〜14:00
  • 場所:知床博物館前
  • 主催:知床博物館協力会
  • 10:00〜花壇づくり(参加者にはフェス特典!)
  • 11:00〜協力会入会受付コーナー、体験コーナー(知床釣りゲーム、お湯まるでつくる化石レプリカづくり、プラ板で天気図、タッチプール)
  • 12:00〜フードコーナー(フランクフルト、ホットドック、飲み物など)

5月

無料開館「国際博物館の日」

5月18日(土)は国際博物館会議(ICOM)が1977年に定めた国際博物館の日です。知床博物館ではこの日を記念し、無料開館します。この日は博物館の社会における役割について知ってもらうことを目的に制定されました。 ICOMは文化交流を進め、文化の質を高めることで人の相互理解と協議を促進し、平和な社会を実現することが博物館の果たしている重要な役割であるとしています。

シンポジウム「北海道東部・北方四島の生態系と保護(仮題)」

これまで北方四島では植物、魚類、鳥類、海獣類などの研究者が調査を実施してきました。その成果を報告し、あわせて今年来訪を予定している国後島の保護区関係者から最新情報を話してもらいます。

  • 日時:5月26日(日)13:00〜17:00
  • 講師:大泰司紀之(北大名誉教授)、藤巻裕蔵(帯広畜産大学名誉教授)ほか
  • 場所:ゆめホール知床会議室1(※博物館ではありませんのでご注意ください)
  • 申込不要、入場無料
  • 主催:NPO法人北の海の動物センター・斜里町立知床博物館

道立北方民族博物館移動展「融ける大地ー温暖化するシベリア・中央ヤクーチア」

ロシア連邦サハ共和国(ヤクーチア)中央部の自然や人々の生活、地球温暖化の影響を紹介します。

  • 会期:5月26日(日)まで
  • 会場:交流記念館ホール
  • 移動展のみの観覧は無料です。

春の星座と火星観察会

おおくま座、うしかい座、おとめ座を結ぶ「春の大曲線」を博物館前庭でさがします。また、西の空に残る火星、ヘラクレス座のM44散開星団を天体ドーム室の望遠鏡で観察します。

  • 日時:5月24日(金)20:00〜21:00※悪天候のときは25日、26日と順延します
  • 場所:博物館前庭集合
  • 定員:なし、要申込、参加費無料
  • 服装:防寒具着用(帽子、手袋)
  • 小学生以下は保護者同伴

4月

プラスティック封入り標本を作ろう!

無脊椎動物や菌類など、触れると壊れやすい生物を封入し、観察会で使いやすいプラスティック封入標本を作る技術を学びます。

  • 日時:4月13日(土)10:00〜16:00※午後からの参加も可能です。
  • 会場:交流記念館2F実習室
  • 講師:三橋弘宗(兵庫県立人と自然の博物館)
  • 定員:20名(中学生以上)、要申込み
  • 参加費:大人200円(協力会会員無料)
  • 協賛:(公財)知床財団
  • 協力:知床博物館協力会

巨大羅臼昆布の標本を作ろう!

厚みの少ない標本を樹脂で固めるシートプラスティネーションの技術を使い、羅臼昆布を展示可能な標本にします。

  • 日時:4月14日(日)9:00〜15:00
  • 会場:交流記念館ねぷた保管庫
  • 講師:三橋弘宗(兵庫県立人と自然の博物館)
  • 定員:20名(小学3年生以上)、要申し込み
  • 参加費:大人200円(協力会会員無料)
  • 協賛:(公財)知床財団
  • 協力:知床博物館協力会

道立北方民族博物館移動展「融ける大地ー温暖化するシベリア・中央ヤクーチア」

ロシア連邦サハ共和国(ヤクーチア)中央部の自然や人々の生活、地球温暖化の影響を紹介します。

  • 会期:4月27日(土)〜5月26日(日)
  • 会場:交流記念館ホール

※移動展のみの観覧は無料です。

ミュージアムカフェ「サハ共和国の環境と文化」

ロシア連邦サハ共和国の自然環境と、そこに暮らす人びとの伝統的な生業や文化について紹介します。

  • 日時:4月27日(土)14:00〜15:30
  • 会場:交流記念館2F応接室
  • 講師:中田篤(北方民族博物館)
  • 参加費:大人200円(協力会会員無料)、要申し込み
  • 定員:13名

移動展「旧大栄小版画作品展ー博物館資料を題材とした」

旧大栄小学校の児童らが何年にもわたって博物館資料などを題材に製作した版画作品や、竪穴式住居復元にチャレンジした学習記録などを展示します。

  • 期間:4月24日(水)〜5月19日(日)
  • 会場:ゆめホール知床ロビー
  • 協力:吉田みつ子(元大栄小学校教論)

3月

旧大栄小版画作品展ー博物館資料を題材とした

2000年頃、大栄小学校に在学していた児童らが知床博物館を訪れ、民俗資料や動物の剥製などを題材に、版画作品を製作する学習を行いました。それらの作品から40点を展示します。あわせて同じ頃に児童らが大栄小の校庭に竪穴住居を復元し、火起こしや石器作りにチャレンジした学習記録も展示します。

  • 会場:交流記念館ホール
  • 期間:3月5日(火)〜3月31日(日)
  • 協力:吉田みつ子(元大栄小学校教論・博物館協議会委員)

※ロビー展のみの観覧は無料です。4月からゆめホールロビーでも展示予定ですのでお楽しみに。

ミュージアムカフェ発掘裏話

遺跡登録数が北海道内で第3位である斜里町では、旧石器時代から近世まで380箇所の遺跡があります。今回は、これまで斜里町で行われた緊急発掘のうち、1980年以降に松田学芸員が手がけた発掘の裏話をご紹介します。オカルトめいた話など、発掘調査の学術的な話とはまた別の話をお聞かせします。

  • 会場:交流記念館2F応接室
  • 日時:3月14日(木)18:30〜20:00
  • 講師:松田 功(学芸員主幹)
  • 定員:13名、要申込み
  • 参加費:大人200円(博物館協力会員無料)

収蔵資料展おひなさま

町民の方から寄贈され、博物館が収蔵しているおひな様を博物館本館ロビーに展示しています。

  • 期間:2月19日(火)〜3月14日(木)

※この展示の観覧は無料です。

会員バスツアーのお知らせ

新しくオープンした標茶町博物館「ニ・タイト」を見学に行きます。当日は企画展「標茶の昆虫博士がみつめた世界」を開催していますので、常設展示とあわせて観覧できます。標茶町博物館の方に解説もしていただきます。詳しくは添付ちらしをご参照ください。

  • 日時:3月16日(土)8:30〜15:00※吹雪など交通に支障がある場合は中止します。
  • 担当:村上館長、平河内学芸員
  • 定員:30名、要申込み

2月

ロビー展「チャシコツ岬上遺跡」

昨年11月より開催していました特別展「丘に眠るオホーツク文化」は1月で終了しましたが、一部の資料を2月末まで展示します。国史跡に指定されることとなったチャシコツ岬上遺跡の出土遺物を展示しています。オホーツク文化終末期の生活道具や食べ物に含まれていた動物骨など、当時の人々がどのような暮らしをしていたのかを知る貴重な資料を展示しています。特別展を見学できなかった方は、是非ともこの機会にご覧ください。

  • 期間:平成31年2月1日(金)〜28日(木)まで
  • 会場:交流記念館ホール

※ロビー展のみの観覧は無料です。

チャシコツ岬上遺跡国史指定記念!連続講演会「オホーツク文化の最前線」

1月まで開催した特別展「丘に眠るオホーツク文化」に関連する連続講演会を開催します。4カ年実施したチャシコツ岬上遺跡の発掘調査により、オホーツク文化に一石を投じる新たな発見がありました。チャシコツでの発見をふまえて、オホーツク文化研究の最前線の話を道内各地で活躍する方々から聞いてみませんか。

  • 日程:平成31年2月26日(火)〜2月28日(木)
  • 会場:交流記念館ホール
  • 定員:50名(各回)※要申込み
  • 協力:知床博物館協力会
  • (1)2月26日(火)18:00〜20:00「離島のオホーツク文化〜礼文島の遺跡から」藤澤隆史(礼文町教育委員会)、「墓から見えるオホーツク文化の交易〜目梨泊遺跡から見つかった金の刀〜」高畠孝宗(オホーツクミュージアムえさし)
  • (2)2月27日(水)18:00〜20:00「神功開寳とチャシコツ岬上遺跡」臼杵 勲(札幌学院大学)、「オホーツク土器の編年から何が見えるか」熊木俊朗(東京大学)
  • (3)2月28日(木)18:00〜20:00「根室市、北千島のオホーツク文化の遺跡と遺物」猪熊樹人(根室市歴史と自然の資料館)、「平成最後の国史跡〜チャシコツ岬上遺跡」平河内毅(知床博物館)

1月

古代チャシコツカフェ

今年最初のミュージアムカフェは、チャシコツ岬上遺跡の話題です。どこがスゴイのか、どうして国の史跡に指定されるのか、着手から史跡への6年間の軌跡とドラマチックな大発見の裏側などを学芸員の奮闘ぶりを交えてお話します。また、当日は特別展最終日のため、カフェ終了後に参加者限定で展示の見どころも解説いたします。

  • 日時:1月20日(日)18:30〜20:30
  • 場所:交流記念館2階応接室
  • 参加費:大人200円(要申込み、協力会員無料)
  • 定員:13名

好評開催中!特別展「丘に眠るオホーツク文化」

チャシコツ岬上遺跡をはじめとする各地のオホーツク文化の遺跡から見つかった資料を一気に公開しています。話題の古銭や、遺跡を鳥の視点で眺められるVR(仮想現実)体験もご用意しています。

  • 期間:開催中(1月20日(日)まで)
  • 場所:交流記念館ホール
  • 記念品:1月6・13・20日(日)は先着10名様に特別展オリジナルマスキングテープをプレゼントします。

※特別展のみの観覧は無料です。

部分日食をみよう!

日本では3年ぶりに部分日食がみられます。部分日食とは、太陽の前を月が通過して一部がかくれる現象です。今回の日食は北に行くほど太陽のかける割合が大きく、北海道は好条件です。太陽観察用のメガネや望遠境に反射板をつけて、日食を観察しましょう。

  • 日時:1月6日(日)8:45〜10:30(太陽が出る見込みがなければ実施しません)
  • 場所:博物館天体ドーム
  • 講師:合地信生、村上隆広
  • 参加無料、申込み不要

12月

開館40周年記念もちつき大会

博物館は今年で40年目を迎えます。長い間みなさまに親しまれてきた開館記念のもちつきを今年も行います。老若男女を問わず、今年の締めと来年への期待を込め日本の伝統行事であるもちつきに参加しませんか。

  • 日時:12月28日(金)10:00〜11:30
  • 場所:博物館前庭
  • 参加料:無料(要申込み、協会員優先受付)
  • 定員:60名
  • 協力:知床博物館協力会

開館40周年記念特別展「丘に眠るオホーツク文化」

国指定の史跡になると話題のチャシコツ岬上遺跡、この遺跡では1,200年前、オホーツク文化の人々が暮らしていました。斜里町はもちろん、日本の歴史を語る上でも重要であると明かになったこの遺跡と出土遺物、そしてオホーツク文化を紹介する特別展です。

  • 期間:開催中(2019年1月20日(日)まで)
  • 場所:交流記念館ホール
  • 記念品:毎週日曜日に先着10名様に特別展オリジナルのマスキングテープをプレゼントします。

※特別展のみの観覧は無料です。

冬の星空と彗星観測会

12月となると夜は氷点下の厳寒ですが、がんばって星空を観察します。オリオン座大星雲やアンドロメダ大星雲などのほか、運が良ければ彗星(ウィルタネン彗星)が見られるかもしれません。

  • 日時:12月8日(土)、悪天の場合は9日(日)に延期。18:00〜19:00。
  • 場所:博物館前庭集合
  • 持ち物:十分な防寒着(帽子、手袋など)とあれば寝袋(シュラフ)
  • 定員:15名、要申込み(参加無料)※小学生以下は保護者同伴

11月

開館40周年記念特別展「丘に眠るオホーツク文化」

  • 期間:11月20日(火)〜翌年1月20日(日)
  • 場所:姉妹町友好都市交流記念館ホール
  • 記念品:オリジナルマスキングテープを手に入れよう!初日と毎週日曜日は先着10名様に特別展オリジナルのマスキングテープをプレゼントします。※特別展のみの観覧は無料です。

今回の特別展の目玉は?

  • 遺跡の出土品を一挙公開!!
  • チャシコツ岬上遺跡のVR体験をしてみよう!現地で撮影した360度映像を使って、実際に遺跡を探険してるような体験ができます。
  • チャシコツプロジェクションマッピング!アニメとジオラマでオホーツク人のくらしがわかります。
  • アザラシ毛皮の服を着てみよう!オホーツク人も着ていたはずのアザラシ毛皮による衣服を着て記念撮影を撮りましょう。

ギャラリートークを開催!

  • 11月25日(日)11:00と14:00の2回、ギャラリートークを開催します。平河内学芸員が特別展の見どころを紹介します。(申し込み不要)

秋の夜の星空観察会

寒くなってきましたが、空気のすんだこの時期は、夜空がとてもきれいです。ペガサス座や馭者(ぎょしゃ)座など、秋の代表的な星座をおぼえましょう。アンドロメダ星雲、プレアデス星団(すばる)やいつもの年より地球に接近した火星を25cmの反射望遠鏡でさがします。

  • 日時:11月9日(金)18;00〜19:00(悪天のときは10日、11日と順延します)
  • 場所:博物館前庭集合(観察会は記念館北側のねぷた保管倉庫前でやります)
  • 担当;村上隆広館長
  • 定員:20名、要申込、参加料無料
  • 服装:帽子、手袋、防寒着をお願いします。

ミュージアムカフェ「きのこ放浪記」

きのこを求めて各地をめぐっている奈良さんが、写真や標本からキノコの魅力を話します。珍しい種の冬虫夏草の標本も見られるかもしれません!

  • 日時:11月11日(日)13:00〜14:30
  • 場所:姉妹町友好都市交流記念館2F 応接室
  • 講師:奈良泰世(北海道キノコの会事務局長)
  • 定員:13名、要申し込み、参加費200円(協力会員無料)

10月

ロビー展「ちょっとだけクジラ展」

博物館の収蔵庫に眠っているクジラのひげや骨をちょっとだけ展示します。ちょっとといっても、根室で先月採集されたセミクジラのヒゲは長さ2mでなかなかの迫力です!

  • 期間:9月29日(土)〜10月31日(水)
  • 会場:交流記念館ホール
  • 観覧無料

自然観察会「秋の知床」

静かな秋の知床をバスで訪れ、自然を観察します。知床五湖などで動物たちや痕跡を探しましょう。何が出てくるかは皆さんの運次第です!

  • 日時:10月27日(土)9:00〜15:00(悪天中止)
  • 集合・解散:交流記念館
  • 定員:15名、要申込み
  • 参加費:一般200円、協力会員無料
  • 持ち物:昼食、のみもの、カッパ、防寒具、帽子、手袋
  • 担当:村上館長

草取りボランティア

毎月10日の早朝、野外観察園内の高山植物園で協力会会員による草取りのボランティア作業を実施しています。

  • 10月10日(水)6:00〜7:00
  • 野外観察園集合
  • 雨天中止

9月

講座「オホーツク海1億年の旅」

オホーツク海の誕生と関係したサロマ湖から斜里までの変化に富む海岸地形を観察します。サロマ湖の泥岩、常呂のチャート・石灰岩、能取岬の珪質頁岩、網走ポンモイの柱状節理、小清水原生花園の鳴り砂、斜里前浜の砂鉄の多い砂丘など約1億年前の岩石から現在作られている砂丘地形を観察します。

  • 日時:9月29日(土)09:00〜16:00
  • 定員:7名、参加費200円(協力会会員無料)
  • 持ち物:雨具、昼食、長靴、手袋、小雨決行

秋の星座と火星、土星観察会

二重星団など秋の星雲・星団を大型天体望遠鏡で観察します。また、15年ぶりに地球に大接近した火星の氷とドライアイスで形成されている白い極冠(きょくかん)や、輪を持つ土星も観察します。

  • 日時:9月28日(金)20:00〜21:00
  • 28日が悪天の場合は29、30日に順延
  • 場所:博物館天体ドーム室
  • 定員なし、参加無料

エレナ・トゥタッチコワ個展 The Path Across The Pen-insula:Weather Paths 道は半島を行く:天気の道

ロシア・モスクワ生まれ、東京在住のアーティスト、ヘレナ・トゥタッチコワによる展覧会です。2014年から斜里・峰浜に在住し、歩きながらとらえた移り変わる季節、天気によって表情を変える風景の写真と言葉と作家本人の落書きから展示を構成します。本展示会は、9月、知床半島の各地で開催する企画の一部のプログラムです。詳細はウエブサイト http://elenatutatchikova.com を参照ください。

  • 日程:9月1、2、8、9、15、16、22、23、29日(土日のみ開催、最終週は土曜のみ)
  • トークイベント9月1日(土)16:00より、オープニングレセプション9月1日(土)17:00〜19:00
  • 会場:斜里町農業資料等収蔵施設(旧朱円小学校、斜里町朱円32)
  • 観覧無料

草とりボランティア

毎月10日の早朝に野外観察園内の高山植物園にて草とりを実施します。

  • 日時:9月10日(月)6:00〜7:00
  • 博物館野外観察園集合
  • 雨天中止

8月

夏休み体験講座

子供達を対象に夏休み体験講座を開催します。全て参加無料、要申込み。町内の小中学校にはチラシを配布しています。

(1)石磨き講座▶定員まであと僅か

  • 日時:8月2日(木)

 (1)09:00、(2)10:30、(3)13:00

  • 定員:各回4名
  • 対象:小1〜中3

(2)はたおり体験

  • 日時:8月3日(金)9:30〜14;30(1人30分)
  • 定員:20名
  • 対象:小1〜中3(幼児は保護者同伴なら可)

(3)川の生き物観察会

  • 日時:8月5日(日)9:00〜15:00
  • 定員:7名
  • 対象:小3〜中3

移動展関連ミュージアムカフェ「シダの世界」

ウトロで開催中の移動展「知床のシダ」に合わせ、シダ植物について語るミュージアムカフェを開催します。 なまのシダや標本の持ち込みも歓迎します。

  • 日時:8月19日(日)14:00〜15:00
  • 会場:知床森林生態系保全センター(斜里町ウトロ東番外地)
  • 講師:内田暁友(知床博物館学芸員)
  • 参加無料、申込不要

7月

博物館クイズラリー2018

小学生と中学生を対象に、博物館の展示から問題を出すクイズラリーを開催します。写真から展示物の名前をあてるクイズや、渡された貝殻や石の標本を見ながら、同じ標本を展示室からさがすクイズなどを用意しています。参加賞の他に、賞も用意しています。

  • 期間:7月28日(土)〜8月19日(日)
  • 参加無料
  • 1人1日1回まで

ロビー展「模型〜とってもステキな小さな世界2〜」

昨年につづき、模型展を行います。今回は「海に関した模型」をテーマに展示します。深海生物の模型や海底に眠るタイタニックの様子をジオラマで再現したり、いろいろな用途に使われる船舶の模型を紹介します。ゴム動力船で遊べる体験コーナーもあります。

  • 会期:7月26日(木)〜8月26日(日)
  • 会場:姉妹町友好都市交流記念館ホール
  • 観覧無料

移動展「知床のシダ」

知床とその周辺でみられるシダ植物を、内田暁友学芸員の写真で紹介しています。シダ植物はこごみ(クサソテツ)やワラビ、ゼンマイといった春の山菜として馴染みのある植物です。しかし、独特な葉のかたちや花を咲かせない生活など、シダに魅せられて園芸や観察を楽しむ人々も世界中にたくさんいます。その魅力の一端を紹介するべく、今回は写真(と標本少々)を展示しています。

  • 会期:〜7月18日(水)
  • 会場:知床自然センター(斜里町岩宇別531)
  • 7月25日(火)〜8月30日(木)
  • 知床第一ホテル(斜里町ウトロ香川)
  • 観覧無料

草とりボランティア

毎月10日の早朝に野外観察園内の高山植物園にて草とりを実施します。皆様のご協力をお待ちしております。

  • 7月10日(火)6:00〜7:00
  • 博物館野外観察園集合(雨天中止)

6月

ロビー展「知床硫黄山ー巨大溶融硫黄噴火とその仕組み」

知床硫黄山新噴火口は過去に4回の活動記録が残っており、1936年(昭和11年)には約20万トンもの溶融硫黄を噴出しカムイワッカ川が硫黄で埋まりました。世界でも例を見ない溶融硫黄噴出の仕組みについて、火山噴火研究家の山本睦徳さん(地球おどろき大自然所属)は研究成果を地質学会や研究誌に発表されています。ペットボトルを利用して自作した装置を使って硫黄噴出のメカニズムを紹介します。

  • 期間:6月1日(金)〜7月22日(日)
  • 会場:交流記念館ホール
  • 観覧無料

月と木星・土星・金星観察会

講座当日は半月のため、クレーターの凹凸がきれいに観察できる見込みです。ガスの縞模様が見られる木星、輪がきれいな土星、三日月に欠けた明るい金星も見ることができる盛りだくさんの観察会です。また、西に沈む春の星座と東から昇ってくる天の川も観察します。

  • 日時:6月22日(金)20:00〜21:30
  • 22日が悪天の場合は23、24日に順延します。
  • 場所:博物館天体ドーム室(博物館前庭集合)
  • 参加無料、要申込み

移動展「知床のシダ」

知床とその周辺でみられるシダ植物を、内田暁友学芸員の写真で紹介しています。シダ植物はこごみやワラビ、ゼンマイといった春の山菜として馴染みのある植物です。しかし、独特な葉のかたちや花を咲かせない生活など、シダに魅せられて園芸や観察を楽しむ人もたくさんいます。その魅力の一端を紹介するべく、今回は写真(と標本を少し)を展示しています。

  • 期間:5月16日(水)〜7月18日(水)8:00〜17:30
  • 会場:知床自然センター(斜里町岩宇別531)
  • 観覧無料

5月

アニカフェ!

5月のミュージアムカフェは「アニカフェ!」と題してアニメーション制作の話題を提供します。博物館では今年の特別展で、一部に短いアニメーションを利用します。その制作を担当するのが東京でユニットとして制作活動をしている「デコボーカル」のお2人です。今回は、ロケハンのため斜里に訪れるのに合わせ、アニメーションについて博物館で話してもらうことになりました。彼らの作品の紹介のほか、アニメーションの仕組みや作り方、使う道具の説明など盛りだくさんな内容になりそうです。

  • 日時:5月30日(水)18:30〜20:00
  • 会場:交流記念館2F応接室
  • 講師:上甲 トモヨシ、一瀬 皓コ(デコボーカル)
  • 定員:13名、要申込み
  • 参加費:大人200円(博物館協力会会員無料)

無料開館「国際博物館の日」

5月18日(金)は国際博物館会議(ICOM)が1977年に定めた国際博物館の日です。知床博物館ではこの日を記念し、無料開館日とします。

移動展「知床のシダ」

知床とその周辺でみられるシダ植物を、内田暁友学芸員の写真で紹介します。シダ植物は、こごみやワラビ、ゼンマイといった春の山菜として馴染みのある植物です。しかし、独特な葉のかたちや花を咲かせない生活など、シダに魅せられて園芸や観察を楽しむ人もたくさんいます。その魅力の一端を紹介するべく、今回は写真(と標本を少し)を展示します。

  • 会期:5月16日(水)〜7月18日(水)8:00〜17:30
  • 会場:知床自然センター(斜里町岩宇別531)
  • 観覧無料!

4月

春とり観察会

わたりの季節、ヒシクイの大群を見に行きましょう。

  • 日時:4月15日(日)8:30〜11:30
  • 悪天候予想のため延期となりました。新しい日程は4月22日(日)です。
  • 集合場所:博物館車で移動します(8:15)
  • 講師:門馬悳彦(博物館協力会副会長)
  • 定員:7名(要申込)
  • 参加費:200円(中学生以下・協力会員無料)
  • 暖かい服装でご参加ください。

北方民族博物館「森と川の民ウデヘ」ウスリータイガの狩猟文化と工芸

ロシア沿海地方の森で狩猟漁労を行ってきた少数民族、ウデヘ。彼らの暮らしを北方民族博物館が所蔵する実物資料や絵画や工芸品から紹介します。

  • 期間:4月28日(土)〜5月27日(日)
  • 場所:姉妹町友好都市交流記念館ホール
  • 観覧無料!

特別講演会「ウデヘの昔の暮らしを読む」

講師は長年にわたりウデヘの住むロシア沿海地方でウデヘ語の調査をおこなってきました。そこで出会ったアレクサンドル=カンチュガさんが書いた自分史からウデヘの暮らしを紹介します。

  • 日時:4月28日(土)14:00〜15:30
  • 講師:津曲敏郎(北方民族博物館館長)
  • 場所:博物館2F 映像展示室
  • 参加費:無料・要申込

3月

地球カフェ〜地球の誕生から日本列島の形成まで

46億年前に隕石の衝突から地球が生まれ、大気・海・大陸・生物・日本列島が現在の姿になった生いたちをビデオとコンピュータで紹介します。身近な疑問をコーヒーや紅茶を飲みながら、みんなで考えてみましょう。

  • 日時:3月17日(土)18:30〜20:00
  • 場所:姉妹町友好都市交流記念館2F応接室
  • 定員:13名(最小催行人数5名)
  • 参加費:一般200円、協力会員無料
  • 担当:合地学芸員

2月

連続講演会「森のうちあけ話」

特別展に関する講演会を開催します。参加無料です!

  • 場所:博物館2F映像展示室
  • 時間:18:30〜20:00
  • 要申し込み!!

1.ひみつを知るとすきになる!?昆虫のくらしとつながり

  • 日時:2月13日(火)

2.オホーツク人と森のつながり

  • 日時:2月14日(水)

3.森の鳥のひみつ

  • 日時:2月15日(木)

4.ひみつがいっぱいクロテンの森

  • 日時:2月16日(金)

1月

100平方メートル運動40周年記念特別展「知床の森の秘密—人とクロテンとシデムシのつながり」

クロテンは森で死んだらどうなるのでしょう? 森の生き物たちの糞はだれが片づけているのでしょう? 人々は昔から知床の森で動物たちをどうやって捕まえ、どのように利用してきたのでしょう? 知床で失われてしまった動物とは? この特別展では、人も含めて生き物たちのつながりの不思議をさぐり、知床の森にかくされたひみつをちょっとだけ紹介します。

  • 期間:平成30年1月19日(金)~3月11日(日)
  • 場所:交流記念館
  • 特別展のみの観覧は無料です。

<主な展示物>

  • 遺跡から出土した動物骨や皮なめしに使った道具
  • 今回の特別展のためにアイヌの古老が制作した狩猟道具
  • 動物の死骸や糞が分解されて土にかえるまでのプロセスを実物標本、模型、動画で紹介
  • 知床の生態系すごろくに挑戦

冬の星座観察会

冬の大三角形やふたご座、ぎょしゃ座など冬の代表的な星座やオリオン座の大星雲(M42)・プレデアス星団(M45)・アンドロメダ大星雲(M31)などを望遠鏡で観察します。

  • 日時:1月19日(金)19:00〜20:30
  • 担当:合地学芸員
  • 参加費:無料!
  • 19日が悪天候の場合は20日、21日と順延します。

12月

遺跡オタク☆カフェ

  • 日時:12月21日(木)18:30〜20:00
  • 定員:13名(要申し込み)
  • 参加費:200円
  • 協力:博物館協力会

開館記念もちつき大会

  • 日時:12月28日(木)10:00〜11:30
  • 定員:60名(要申し込み)
  • 参加費:無料!
  • 協力:博物館協力会

11月

ロビー展「アンモナイト化石展」

アンモナイトは約1億年前に北海道に生息していた大型の巻貝です。町内在住の門脇さんが採集したアンモナイトや化石を含むノジュールなどを展示します。

  • 期間:11月5日(日)〜12月10日(日)
  • 場所:交流記念館ホール
  • ロビー展のみの観覧は無料です

竹富町、種子取祭DVD上映

国の重要無形民族文化財に指定された竹富島最大の祭事です。「タネドリ」や「タナドゥイ」とよばれるように、種をまいた作物が無事に育つことを祈願する祭りです。 今回は平成25年の祭を記録したDVDを上映します。

  • 上映期間:11月1日(水)〜30日(木)
  • 場所:交流記念館ホール
  • 鑑賞無料。期間中は常時上映。

10月

ロビー展「はたおり作品展」

はたおりの会の新作をご覧ください。

  • 期間:10月5日(水)〜25日(木)
  • 場所:交流記念館ホール
  • 観覧無料

土星と秋の星座観察会

空気が澄んで星がきれいに見られる季節です。 土星・アンドロメダ大星雲・おうし座のすばる等を観察しましょう。

  • 日時:10月14日(土)19:00〜20:30
  • 集合解散:知床博物館
  • 担当:合地学芸員
  • 要申し込み
  • 悪天時は15日(日)に延期します。

早朝草取りボランティア

今年最後の草とりです。 ご協力よろしくお願いします。

  • 日時:10月10日(火)
  • 場所:野外観察園(博物館裏)
  • 雨天中止

9月

ロビー展「駅名板と行き先板で見る釧網本線と近隣の鉄路たち」

1931年に全線が開通してから80年を経た釧網本線、1970年に廃路となった根北線、斜里近隣の鉄路の歴史を多数の駅名板や行き先板で紹介します。

  • 期間:9月1日(金)〜10月1日(日)
  • 場所:交流記念館ホール
  • 主催:斜里の線路脇の空き地に花の公園を作りましょう!の会、知床博物館
  • 協賛:知床総合研究所
  • 資料提供:高田敏
  • ロビー展のみの観覧は無料

講演会「うんちはごちそう」

食物連鎖の裏にはウンコから始まる連鎖があり、自然は無限に続く命の循環をつくりあげていました。菌類やコケ植物の写真家として、また『くう・ねる・のぐそ』などの著作で知られる氏の話を聞きます。

  • 日時:9月9日(土)18:30〜20:30
  • 場所:博物館2階映像展示室
  • 講師:伊沢正名(写真家・糞土師)

講座「月のクレーターと土星の環をデジカメで撮ろう」

  • 日時:9月6日(水)19:00〜20:30
  • 場所:博物館天体ドーム室
  • 担当:合地学芸員
  • 要申し込み
  • 悪天候の場合は7日(木)に延期

講座「北海道の銘石で作るペーパーウェイト」

北海道には十勝石(黒曜石)やアオトラ石(縞状緑色岩)など地名にちなんだ岩石が多くあります。これらの岩石を磨いてペーパーウェイトを作りましょう。

  • 日時:9月24日(日) (1)9:00〜11:00、(2)13:00〜15:00、(3)15:30〜17:30
  • 集合:博物館
  • 定員:各回4名(小1以上)
  • 要申し込み
  • 参加費:大人200円、中学生以下無料!
  • 担当:合地学芸員

8月

夏休み体験講座

1.シカをおいしく食べちゃおう

  • 日時:8月2日(水)9:00〜12:00
  • 対象:小3〜中3
  • 定員:10名

2.メノウをみがいてみよう

  • 日時:8月3日(木)9:00,13:00,15:00
  • 対象:小1〜中3
  • 定員:各回4名

3.はたおり体験講座

  • 日時:8月4日(金)9:30〜14:00
  • 対象:小1〜中3
  • 定員:各回2名

4.川の生き物観察会

  • 日時:8月6日(日)9:00〜15:00
  • 対象:小3〜中3
  • 定員:7名

講演会「エカシの知恵に学ぶ」

日高の沙流川流域のコタン(集落)で生まれ育った川奈野一信エカシ(老翁)に、イタチわなの仕掛け方や当時の二風谷の様子などについてお話をうかがいます。

  • 日時:8月26日(土)15:00〜16:30
  • 場所:ゆめホール知床・会議室1
  • 講師:川奈野一信(平取町アイヌ協会理事)
  • 協力:平取町二風谷アイヌ文化博物館

移動展「石が語る北海道・知床の誕生」

1億年前から現在まで大地が移り変わって来た歴史を特徴的な岩石や化石から紹介します。

  • 期間:7月29日(土)〜8月31日(木)15:00〜20:00
  • 場所:ホテル知床ロビー

※観覧希望の方はフロントにお声がけください。

7月

シンポジウム「北海道本島・北方四島の淡水魚類・陸生哺乳類」

北方四島の野生動植物専門家来訪にあわせて、シンポジウムが開催されます。 内容は一般向けというより専門的なものとなる見込みですが、貴重な機会です ので、どうぞご参加ください。 日時:2017年7月8日 13:30-17:00 場所:斜里町立知床博物館 2F映像展示室 主催:NPO法人北の海の動物センター・斜里町立知床博物館

  • 小宮山英重(野生鮭研究所):淡水魚類、国後・択捉と北海道本島東部との比較
  • 佐藤喜和(酪農学園大学):ヒグマ(白いヒグマ)について国後・択捉と北海道の比較
  • 河合久仁子(東海大):翼手目及び翼手目以外の中小哺乳類について北海道・サハリン・千島列島など動物地理・小進化学的観点から
  • ウラジーミル・コルネフ(サハリン州政府林務狩猟大臣):サハリン州(サハリン島と四島から北千島まで)の野生動物生息数について
  • アンドレイ・ラグンツェフ(クリル自然保護区環境保全問題担当副区長・レンジャー)・アレクサンドル・カラブリョフ(紗那営林署長):国後島・択捉島のエコツーリズムについて」

見習い考古学者の世界発掘カフェ

オランダライデン大学からインターンシップとして来館する七座さんを講師にむかえ、海外の発掘調査の様子などをお話します。

  • 日時:7月14日(金)18:30〜20:00
  • 講師:七座有香(ライデン大学考古学部)
  • 定員:13名(5名以上で開催)
  • 参加費:200円(協力会員無料)
  • 要申し込み

ロビー展「模型〜とってもステキな小さな世界」

プラモデルから金属モデルまで様々な模型を展示します。

  • 期間:7月26日(水)〜8月27日(日)
  • 場所:交流記念館ホール
  • ロビー展のみ観覧無料!

博物館クイズラリー

全問正解で豪華景品プレゼント!

  • 期間:7月26日(水)〜8月9日(水)
  • 対象:小中学生

知床岬町民ボランティア調査

知床岬に上陸し、植生の現状を調査します。

  • 日時:7月15日(土)7:00〜17:00
  • 予備日:7月29日(土)
  • 定員:15名(協力会員優先枠あり)
  • 対象:斜里町内在住の方(中学生以上)
  • 条件:4〜5 kmの踏査および、往復3時間の乗船が可能な方
  • 参加費:1,000円
  • 詳細はお問い合わせください。

第45回津軽藩士殉難慰霊祭

  • 日時:7月21日(金)10:00〜
  • 場所:町民公園(役場裏)慰霊碑前

6月

知床硫黄山新噴火口観察会

合地学芸員と一緒に硫黄山の新噴火口へ向かいます。

  • 日時:6月24日(土)8:00〜17:00
  • 集合解散:知床博物館
  • 定員:7名、小4以上(要申し込み)
  • 参加費:大人300円(保険料含む)
  • 持ち物:リュック、弁当、雨具、飲料水、軽登山靴、帽子、防寒具、虫よけ等

※朱円・峰浜・ウトロの方は集合場所をご相談ください。悪天中止

ミュージアムカフェ「クマの内輪ばなし」

DNA分析からヒグマ社会の内輪の事情が見えてきています。

  • 日時:6月25日(日)18:30〜20:00
  • 講師:下鶴倫人(北大獣医学部准教授)
  • 定員:13名(申し込み5名以上で実施)
  • 参加費:200円(協力会員無料)

写真展「道東ラッコ物語」

釧路市在住の今泉さんがこれまでに撮影したラッコ達の写真を展示します。

  • 期間:7月1日(土)〜23日(日)
  • 場所:交流記念館ホール

※写真展のみの観覧は無料です。

収蔵資料展示「時計」

懐かしい時計たちの中から数点展示します。

  • 期間:6月1日(木)〜28日(水)
  • 場所:交流記念館ホール

※資料展示のみの観覧は無料です。

博物館みどりの日

花壇の苗植えを行います。 終了後には野外観察園で親睦会を行います!

  • 日時:6月18日(日)9:30〜12:00
  • 集合:博物館前庭

早朝草取りボランティア

毎月10日に高山植物園の草取りを行います。 ぜひご協力をお願いします!

  • 日時:6月10日(土)6:00〜7:00
  • 場所:博物館裏の野外観察園

※雨天中止

5月

ウトロの火山地形を見る

合地学芸員と一緒に知床半島を作った火山の秘密を探ります。

  • 日時:5月14日(日)9:00〜15:00
  • 場所:ウトロ周辺
  • 集合解散:知床博物館
  • 定員:8名(要申し込み)
  • 参加費:大人200円(協力会員無料)
  • 持ち物:弁当・雨具

※ウトロの方は集合場所をご相談ください。

春とりウォッチング

博物館周辺で野鳥の観察を行います。 ちょっと早起きして鳥たちのさえずりを楽しみませんか?

  • 日時:5月9日(火)6:00〜8:00
  • 場所:博物館周辺(中庭集合)
  • 持ち物:双眼鏡(貸し出しもあります)
  • 参加費無料、申し込み不要
  • 協力:知床野鳥の会

※悪天候の際は中止します。

「北の切り文様」展

北海道北方民族博物館の移動展です。 今回は北海道からサハリン、ロシアのアムール流域の民族資料の中から「切り文様」を紹介します。

  • 期間:4月29日(土)〜5月31日(水)
  • 場所:交流記念館ホール
  • 観覧無料!

4月

収蔵資料展示「カメラ」

昨年寄贈されたツァイスのカメラ2点とそのほか数点を展示します。

  • 期間:4月1日(土) 〜29日(土)
  • 場所:交流記念館ホール
  • 観覧無料!

木星と春の星観察会

今、東の夕空に明るく輝いているのが木星です。木星は太陽系惑星で一番大きいガスのかたまりの星で、今回は縞模様と大赤斑を天体望遠鏡で見ます。

  • 日時:4月21日(金)19:00〜20:00
  • 場所:博物館天体ドーム
  • 担当:合地学芸員
  • 要申し込み、参加費無料!
  • 21日が悪天の場合は22日、23日に順延します。

「北の切り文様」展

北海道北方民族博物館の移動展です。 今回は北海道からサハリン、ロシアのアムール流域の民族資料の中から「切り文様」を紹介します。

  • 期間:平成29年度4月29日(土)〜5月31日(水)
  • 場所:交流記念館ホール
  • 観覧無料!

3月

ミュージアムカフェ「火山カフェ」

知床半島の火山活動は古い時代から3つのステージに分けられます。 それらの時代のプレートの動き、知床の地下で力がかかった方向、 地下のマグマ活動についてお話します。 また、ブラタモリ知床の裏話もお話します。

  • 日時:3月24日(金)18:30〜20:00
  • 場所:交流記念館2F 応接室
  • 講師:合地信生学芸員
  • 参加費:大人200円(協力会員無料)
  • 定員:13名(要申込。5名以上で開催)
  • 協力:知床博物館協力会

連続講演会「ひぐま☆デイズ」

特別展に関連する講演会を開催します。

  • 場所:知床博物館2階 映像展示室
  • 入場無料!、申し込み不要

(1)こんなに簡単!ヒグマによる事故の防ぎ方

  • ヒグマというとどう猛なイメージが強いですが、その実態は、これほどまでに人を襲わないのは驚きといっても良いほどです。山の神、キムンカムイとの正しい付き合い方を学んで見ませんか?
  • 日時:3月1日(水)18:30〜20:30
  • 講師:山中正実(知床博物館)

(2)知床半島におけるヒグマ管理の現状とこれから―知床半島ヒグマ管理計画の改訂に向けて

  • 知床半島でいかに人とヒグマが共存して行くべきなのか、管理の現状や平成29年4月からスタートする「知床半島ヒグマ管理計画」を紹介しながら考えます。
  • 日時:3月2日(木)18:30〜20:30
  • 講師:前田尚広(環境省ウトロ自然保護官事務所)、増田泰(知床財団)

(3)島根県における地域一体となったクマ対策―獣害に強い地域づくりを目指す

  • 人口減少や高齢化の中、ツキノワグマをはじめ様々な鳥獣の被害に対応してきた島根県の山間部での取り組みを紹介します。
  • 日時:3月4日(土)18:30〜20:30
  • 講師:澤田誠吾(島根県中山間地域研究センター)

(4)大都市札幌におけるヒグマ対策とその課題

  • 札幌市街地周辺の森林に暮らすヒグマの生息実態、世界に例のない「100万人都市におけるヒグマとの共生」を目標にした札幌市の取り組み、今後目指すべき姿とその課題を紹介します。
  • 日時:3月5日(日)14:00~16:00
  • 講師:佐藤喜和(酪農学園大学)

第38回特別展「ヒグマ、その現在・過去・未来」

ヒグマは知床の豊かな生態系を象徴する動物ですが、地域の暮らしや産業にとって困る面もあります。最新の研究成果から明らかになってきたヒグマの社会や生態、オホーツク〜アイヌ文化期から現代までのヒグマと人の関わり、ヒグマ対策の最前線を展示で紹介します。大型オスの全身骨格標本や実物大の冬眠穴模型、ヒグマの生態を紹介する映像、ヒグマに関する考古資料、クマ対策用ごみステーションなどを展示します。

  • 日時:2月1日(水)〜3月31日(金)
  • 場所:交流記念館ホール
  • ※特別展のみの観覧は無料です。
ポスター

2月

ミュージアムカフェ「古代人の食卓」

北海道の古代人たちは何を食べていたのでしょうか?斜里の発掘に参加した服部さんが、遺跡で見つかる様々な骨から古代人の食卓を解き明かします。コーヒー・紅茶を用意します。

  • 日時:2月25日(土)18:30〜20:00
  • 場所:交流記念館2階、応接室
  • 講師:服部太一(慶應義塾大学修士課程)
  • 参加費:200円、協力会会員無料
  • 定員:13名(要申し込み、最小開催人数5名)

1月

冬の星座観察会

冬の大三角形やふたご座、ぎょしゃ座などの冬の代表的な星座を観察します。

  • 日時:1月20(日)
  • 場所:知床博物館天体ドーム
  • 担当:合地学芸員
  • 参加費:無料、要申し込み!
  • ※20日が悪点の場合は21日、22日と順延します。

南極カフェ

第56次南極地域観測隊員であった高橋学察さんから、南極の大自然の様子を聴きます。

  • 日時:1月25日(水)19:00〜20:30
  • 場所:交流記念館2F、応接室
  • 講師:高橋学察
  • 参加費:大人200円、要申し込み!
  • 定員:13名(最小催行人数5名)

12月

ロビー展「オホーツク文化終末期の逸品」

チャシコツ岬上遺跡から出土した古銭(神功開寳)や出土品の一部を期間限定で一般公開します。 この期を逃すと見られるのは数年先になってしまいます。オホーツク文化の逸品をぜひご覧ください。

  • 期間:2016年12月1日(木)〜2017年1月8日(日)
  • 場所:交流記念館ホール
  • ロビー展のみの観覧は無料です。

湖沼の生き物カフェ

知床を縦横無尽に駆け巡り、水生生物を追う高橋法人さんのフィールドワークを写真や標本で紹介します。 コーヒーや紅茶の用意をしてお待ちしております。

  • 日時:12月10日(土)18:30〜20:00
  • 場所:交流記念館2階応接室
  • 講師:高橋法人(環境省羅臼自然保護官事務所アクティブレンジャー)
  • 定員:13名(最小催行人員5名)、要申し込み
  • 参加費:200円(協力会会員)

開館記念もちつき大会

今年で開館38年となりました。毎年恒例の杵と臼による「もちつき大会」を開催します。今年の締めと来年の希望を込めてもちつきに参加しませんか?

  • 日時:12月28日(水)10:00〜11:30
  • 場所:博物館前庭
  • 協力:博物館協力会
  • 参加費:無料
  • 要申し込み!!

11月

必見!ブラタモリがついに知床へ

  • 放送予定:11月19日(土)19:30〜 NHK総合

秋の星座観察の夕べ

  • 日時:11月20日(日)19:00〜20:30
  • 場所:博物館天体ドーム室
  • 講師:合地学芸員
  • 参加費:無料、要申し込み

古代チャシコツカフェ

4年がかりのチャシコツ岬上遺跡の調査から見えてきたオホーツク人の暮らしに迫ります。

  • 日時:11月29日(火)18:30〜20:00
  • 場所:交流記念館2階応接室
  • 講師:平河内学芸員
  • 定員:13名(最小催行人員5名)
  • 参加費:200円(協力会会員無料)、要申し込み

※コーヒー・紅茶・古銭を用意してお待ちしております。

10月

講演会 人と自然をつなぐアイヌの物語世界

  • 日時:10月6日(木)18:30〜20:30
  • 場所:本館2F映像展示室
  • 主催:知床ユネスコ協会、後援:博物館協力会

はたおり体験講座

  • 期間:10月15日(土)9:30〜14:30
  • 場所:交流記念館ホール
  • 定員:20名

地質観察会 温泉の不思議

  • 日時:10月16日(日)9:00〜15:00、博物館集合解散
  • 定員:8名
  • 参加費:200円(中学生以下無料)
  • 対象:小学生以上
  • 持ち物:昼食、長靴、雨具、タオル

石をみがいてネクタイピン・ペンダントをつくろう

  • 日時:10月30日(日) ①9:00〜11:00、②13:00〜15:00
  • 定員:各回4名
  • 対象:小学3年生以上
  • 参加費:300円(材料費)

講演会 軽井沢のクマ事情を変えた2つの秘策

  • 日時:10月29日(土)18:30〜20:30
  • 場所:博物館2F映像展示室
  • 講師:田中純平(NPO法人ピッキオクマ対策チーム・ベアドック担当)

9月

第27回はたおり展

期間:9月1日(木)〜15日(木) 場所:交流記念館ホール ※はたおり展のみの観覧は無料です。

ミュージアムカフェ「英語の自然」

日時:9月15日(木)18:30〜20:00 講師:Ben Averis(ベン・アヴェリス) 定員:10名(最小催行人数5名) 参加費:一般200円(協力会会員無料)

チャシコツ岬上遺跡見学会

日時:9月17日(土)  (1)10:30〜11:30(10:00集合)  (2)14:00〜15:00(13:30集合) 集合:ウトロ道の駅駐車場、博物館車が先導して現地まで案内します。 定員:20名 参加費:無料 注意:急な階段を登ります。 ※動きやすい服装・運動靴か長靴・飲料水などを適宜持参してください。

合地さんと行く岩石ツアー

道東最大級の柱状節理と1億年前の石 日時:9月18日(日)8:00〜16:00 場所:博物館集合解散(網走-常呂方面へ行きます) 定員:8名 持ち物:昼食・雨具 参加費:一般200円(中学生以下無料) 担当:合地学芸員

8月

ペルセウス座流星群観察会

  • 日時:8月12日(金)19:00〜20:00
  • 場所:博物館前庭集合解散(小中学生は保護者の送迎が必要)
  • 定員:8名
  • 服装:防寒着を持参
  • 参加無料

講演会「蜃気楼のすべて!-300年先まで残したい斜里の気象遺産」

  • 日時:8月31日(水)19:00〜20:00

※一部のポスター、ちらしで講演会の開始時間が誤って いました。19時が正しい開始時間です。

  • 場所:博物館2階 映像展示室
  • 講師:佐藤トモ子(気象予報士、知床博物館学芸協力員)

※申し込み不要

移動展「知床の樹木」

  • 期間:7月21日(木)〜8月31日(日)
  • 場所:知床第一ホテル ラウンジ

7月

収蔵資料展示

ねぷたの時期にあわせて、こぎん刺しの暖簾(のれん)などの友好都市である弘前市にちなんだ資料を展示します。

  • 期間:7月1日(金)〜31日(日)
  • 場所:交流記念館ホール

 ※収蔵資料展示のみの観覧は無料です。

移動展「知床の樹木」

押し葉や木の実で知床の樹木を紹介します。毎年恒例のウトロでの開催となります。

  • 期間:7月21日(木)〜8月31日(日)
  • 場所:知床第一ホテル ラウンジ

博物館クイズラリー

博物館のクイズに答えて豪華な景品をゲットしよう!

  • 期間7月27日(水)〜8月21日(日)
  • 対象:小中学生

知床岬町民ボランティア調査

増えすぎたシカによって劇的に景観が変わってしまった知床岬。今、環境省などによる対策で少しずつ回復しつつある植物の現状を調べます。

  • 日時:7月30日(土)7:00〜17:00、予備日:8月7日(日)
  • 集合解散:知床博物館前庭
  • 定員:15名(博物館協力会員優先受付枠あり)
  • 対象:斜里町内在住の方(中学生以上)。4〜5kmの踏査及び、往復3時間の乗船が可能な方。
  • 参加費:1,000円
  • 応募〆切:7月20日(水)先着順

夏の星座と惑星観察会

今年の夏はt級に接近している火星、横縞を持つ木星、輪のある土星を一度にみることができます。まさに惑星観察には絶好のチャンス!斜里郊外に出かけて夏の大三角形や夏の星座を観察します。

  • 日時:7月30日(土)19:00〜20:00
  • 場所:博物館前庭集合(小中学生は送迎をお願いします)
  • 担当:合地学芸員
  • 定員:8名(要申し込み)
  • 服装:防寒着を持参

 ※悪天の際は中止の連絡をします。

夏休み体験講座

はたおり体験

  • 日時:7月27日(水)
  • 定員:先着20名(小1以上、幼児は保護者同伴)

 ※申し込み時に希望時間を伺います。

石磨き体験

  • 日時:7月28日(木) 9:00,10:30,13:00 のうちどれかの時間帯
  • 定員:各回先着4名

トンボ玉作り体験

  • 日時:7月29日(金) 9:00〜12:00までの好きな時間帯(1人30分程度)
  • 定員:先着12名(小3以上)

シカ肉をおいしく食べちゃおう!

  • 日時:8月3日(水) 9:00〜12:00
  • 定員:先着10名

川の観察会

  • 日時:8月7日(日) 9:00〜15:00
  • 定員:先着7名(小3以上)

6月

北海道と北方四島の希少鳥類

北海道を代表する3種の希少鳥類に対して、さまざまな研究や保護の取り組みが行われてきました。北方四島国後島の保護関係者来訪にあわせて、各種の生息状況や課題を知り、これからの保護について話合います。

  • 日時:6月12日(日)13:30〜16:00
  • 場所:ゆめホール知床・会議室1
  • 参加:無料、申し込み不要
  • 主催:北の海の動物センター
  • 協力:斜里町立知床博物館

コウモリカフェ

コウモリは、益獣と言うことをご存知でしたか?なんと一個体が1日で400〜500匹の蚊を食べます。講師の近藤さんは、道東には40万から50万のコウモリが生息し、斜里町には9,000から11,000個体生息するものと推測しています。 つまり半年間で6億5千万以上の蚊を消滅させています。コウモリは、体表の温度がマイナスになっても蘇生できます。お茶を飲みながら、そんなコウモリ意外な面をお話します。

  • 日時:6月24日(金)18:30〜20:30
  • 場所:交流記念館 2階 応接室
  • 担当:近藤憲久 学芸協力員(道東コウモリ研究所)
  • 定員:13名(最小催行人数5名)
  • 参加費:一般200円(博物館協力会員無料)
  • 要申し込み

 ※コーヒー、紅茶をご用意します

博物館みどりの日

博物館前の花壇に花の苗を植えます。作業終了後は親睦会(焼き肉)をします。毎年、人手不足ですのでご協力をお願いいたします。

  • 場所:9:30〜12:00

収蔵資料展示「なつかしの日用雑器」

6月の収蔵資料展示は、平河内学芸員が明治〜昭和頃に生産されていた染付皿を中心に展示します。

  • 期間:6月1日(水)〜30日(木)
  • 場所:交流記念館ホール

 ※収蔵資料展示のみの観覧は無料です。

5月

北方民族博物館移動展 極北の芸術家-カナダ・イヌイトの版画展-

昨年のカナダ・イヌイトの壁掛けに続き、今年は北方民族博物館所蔵のイヌイトの版画展です。豊かな色彩、自由な造形、描かれた神話的世界。カナダ極北の狩猟民、イヌイトが作る版画は国際的にも高い評価を得ています。 今回は、所蔵品の中から特に狩猟に関する作品を中心に約20点展示します。イヌイトの芸術を彼らの世界観、日本の版画からの影響なども体感してください。

  • 期間:4月27日(水)〜5月29日(日)
  • 場所:交流記念館ホール

 ※観覧無料

「地質の日」記念展示

日本で最初の地質図「日本蝦夷地質要略之図」はライマンらによって明治9年(1876)の5月10日に作成されました。地質への理解を深める目的で平成20年(2008)より記念日を制定し、博物館等で普及活動を行っています。 知床博物館では、この記念すべき地質図の貴重なオリジナル原本と最新の北海道地質図を、博物館の常設展示地質コーナーに展示します。

  • 期間:5月1日(日)〜20日(金)

 ※常設展示観覧料300円・協力会会員は無料

国際博物館の日(無料開館!)

国際博物館会議(ICOM)は博物館の役割を多くの人に知ってもらうために、「国際博物館の日」を定めています。知床博物館では、これを記念して5月18日は無料開館します。

  • 日時:5月18日(水)

 ※館内すべて観覧無料

4月

木星と春の星座観察会

春の星座を代表する一つにしし座があります。今、しし座の足元に明るい木星が輝いています。西空に見られるオリオン座の大星雲や、かに座のプレセペ星団も観察します。

  • 日 時:4月30日(土)19:30~20:30
  • 場 所:知床博物館天体ドーム
  • 要申込み・悪天中止

ロビー展「北海道を大調査!環境DNAでイトウを探せ!

国内最大の淡水魚であるイトウは、生息環境の悪化などで絶滅が心配されています。北大環境DNA研究チームでは、河川水に含まれるDNAからイトウの生息状況を確認して保護に役立てたいと研究を続けています。今回の 展示では、イトウの生態や環境DNAという新しい技術をパネルや動画で紹介します。

  • 協 力:斜里川を考える会
  • 期 間:4月8日(金)~24日(日)
  • 場 所:交流記念館ホール
  • 観覧無料

北方民族博物館移動展「極北の芸術家-カナダ・イヌイトの版画展-」

昨年のカナダ・イヌイトの壁掛けに続き、今年も北方民族博物館所蔵のイヌイトの版画を展示します。豊かな色彩、自由な造形、描かれた神話的世界。カナダ極北の狩猟民、イヌイトが作る版画は国際的にも高い評価を得ています。今回は、所蔵品の中から特に狩猟に関する作品を中心に約20点を展示します。イヌイトの芸術と彼らの世界感、日本の版画からの影響なども体感して下さい。

  • 期 間:4月27日(水)~5月29日(日)
  • 場 所:交流記念館ホール
  • 観覧無料

2月

ワシカフェ

オオワシ・オジロワシがたくさん見られるシーズンがやってきました。ワシってどんな動物か知っていますか?お茶とお菓子をつまみながらのワシ談義のひとときです。

  • 日時:2月25日(木)18:30〜20:00
  • 会場:交流記念館2階応接室
  • 参加費:200円(知床博物館協力会員は無料)
  • 定員:13名(要申し込み)・最小催行人数5名
  • 担当:中川 元(学芸協力員)

知床の天体写真

斜里天文同好会で活躍した目黒達さんによる星座の写真20点を展示します。斜里岳や摩周岳の上に広がるたくさんの星たちの写真もあります。ぜひご覧ください。

  • 期間:2月27日(土)〜3月27日(日)
  • 場所:交流記念館ホール(ロビー展のみの観覧は無料です)

「北見・網走周辺に生息するトンボ」好評につき期間延長中!

  • 期間:1月16日(土)〜2月21日(日)
  • 場所:交流記念館ホール(ロビー展のみの観覧は無料です)

1月

ロビー展「北見・網走周辺に生息するトンボ」

北見・網走周辺に生息するトンボの標本を展示します。宝石のような輝きを放つエゾトンボの仲間や生きた化石といわれるムカシトンボなどを、生態写真とあわせて展示します。

  • 期間:1月16日(土)〜2月21日(日)
  • 場所:交流記念館ホール

 ※ロビー展のみの観覧は無料です。

12月

化石カフェ

北海道からは、中生代の首長竜・アンモナイト、新生代のデスモスチルス・ナウマンゾウ・マンモスゾウの化石が発見されています。化石がどのようにして生まれるか考えてみます。今回は趣味でアンモナイトを採集されている門脇利彦さんのお話もあります。アンモナイトの化石もみせていただきます。飲み物を用意してお待ちしています。

  • 日時:12月17日(日)18:30~20:00
  • 定員:13名
  • 参加費:大人200円、小中生無料(協力会会員は無料)
  • 担当:合地信生学芸員

第37回知床博物館開館記念もちつき大会

今年のもちつきは、新たに町民から寄贈された臼を使わせていただきます。 また、昔の遊びコーナーもあります。お手玉、かるた、独楽まわし、竹割りなどを楽しめます 。この「昔の遊び」のボランティアを募集しています。子供どもたちに昔の遊びを教えてください。連絡をお待ちしています。 当日は、博物館の観覧は無料です。

  • 日時:12月27日(日)10:00~12:00
  • 定員:60名
  • 場所:博物館中庭・交流記念館ホール

※要申し込み。ボランティア希望の方もお電話ください。

11月

連続講演会「知床岬を語る」

特別展「世界遺産の核心 知床岬」に関連し、これまで知床岬に深く関わってきた人々による連続講演会を開催します。

  • 日時:11月14日(土)~18日(火)(16日は開催しません)18:30~20:00
  • 参加申し込み不要

10月

秋の星座観察会

秋の夜空をかざるアドロメダ大星雲、ペルセウス座二重星団、おうし座のすばるなどを移動式の天体望遠鏡で観察します。

  • 日時:10月11日(日)19:00~
  • 定員:7名(車で移動します)
  • 参加費:大人200円、中学生以下無料
  • 持ち物:寒くない服装
  • 担当:合地信生学芸員

宝石をみがこう!

メノウや黒曜石など身近な石をみがき、ネクタイピンやペンダントなどのアクセサリーを作ります。

  • 日時:10月31日(土)⑴9:00~ ⑵13:00~
  • 定員:各4名(小学生〜大人)
  • 材料費:大人500円、中学生以下300円
  • 担当:合地信生学芸員

草取りボランティア

今年最後の草取りボランティアです。

  • 日時:10月10日(土)6:00~7:00

9月

地質講座「斜里平野の火山灰」

斜里平野は屈斜路火山と摩周火山の火山灰が厚く堆積しています。噴火、堆積、川の運搬、砂丘の形成という山から海への地質現象を観察します。現場で顕微鏡観察や簡単な実験も行います。

  • 日時:9月13日(日)9:00~16:00
  • 定員:7名(車で移動します)
  • 対象:小学3年生~大人
  • 参加費:大人200円、中学生以下無料
  • 持ち物:昼食、長靴、雨具
  • 担当:合地信生学芸員

「チャシコツ岬上遺跡」現地見学会

ウトロチャシコツ崎(亀岩)の上にある多数の竪穴住居跡は、平成25・26年に行われた調査からオホーツク文化期のものであることがわかりました。今年は自然崩壊の危険がある場所の竪穴住居址跡を発掘しています。調査の内容について学芸員は詳しく説明します。

  • 日時:9月19日(日) ⑴10:30~11~30(集合は10:00),⑵14:00~15:00(集合は13:30)
  • 集合:ウトロ道の駅駐車場
  • 持ち物:動きやすい服装、運動靴、タオル、飲料水、虫よけスプレー
  • その他:定員20名、要申し込み、参加無料
  • 担当:平河内毅学芸員

第20回しれとこ植物画同好会作品展

恒例の作品展です。毎年楽しみにしている方も多い人気のロビー展ですが、今回が最後になります。繊細なボタニカルアートの世界をご覧ください。

  • 期間:9月6日(日)~25日(金)
  • 場所:交流記念館ホール
  • ロビー展のみの観覧は無料です

8月

「世界遺産の核心、知床岬」町民ボランティア調査

特別展開催に向け、知床岬の自然環境や歴史、その現状と課題に関する調査を行っています。多くの人手が必要ですので、調査にご協力ください!

  • 日時:8月16日(日)7:00〜17:00
  • 定員:中学生以上の斜里町民先着20名
  • 参加費:1,000円(協力会会員は無料)
  • 集合解散:知床博物館
  • 担当:山中正実

 ※悪天の場合は8月22日(土)に延期します

移動展「トンボ」

オホーツク管内に生息する様々な種類のトンボたちを展示します。

  • 期間:7月29日(水)〜9月30日(水)
  • 場所:知床グランドホテル(ウトロ東)
  • 時間:10:30〜16:00 入場無料

 ※展示を観覧希望の方は、ホテルフロントまでお申し出ください

第26回はたおり展

毎年恒例の作品展です。はたおりの会の皆さんの新作をご覧下さい。

  • 場所:交流記念館ホール

 ※ロビー展のみの観覧は無料です。

博物館クイズラリー

毎年おなじみのクイズラリー、全問正解を目指しましょう!

  • 期間:8月5日(水)〜23日(日)
  • 対象:小中学生
  • 特典:初回参加時にはもれなく参加賞をプレゼント!

夏休み体験講座

はたおり体験講座
  • 日時:8月1日(土)9:30~14:30
シカをおいしく食べちゃおう!
  • 日時:8月4日(火)9:00~12:00
お天気不思議実験室
  • 日時:8月5日(水)9:00~12:00
コウモリ観察会
  • 日時:8月6日(木)17:30~21:00
石磨き講座
  • 8月7日(金) ⑴9:00⑵10:30⑶13:00
川の生き物観察会
  • 8月8日(土)9:00~15:00

※すでに定員となった講座があります。ご了承ください。

7月

夏の星座観察会

少しずつ暖かくなてきました。夏は、星空を楽しむのに良い季節です!こと座、わし座、はくちょう座の1等星がつくる夏の大三角形などを探しましょう。惑星では土星も見頃で、運がよければ木星も観察できます。その他、ヘルクレス座の球状星団(M13)やこと座のリング星雲(M57)も探します。博物館に集合してから車で移動し、郊外の星がよく見えるところで観察します。

  • 日 時:7月11日(土)19:30~20:30
  • 場 所:知床博物館前庭集合(小中学生は送迎をお願いします)
  • 定 員:8名(要申し込み)
  • 参加費:無料
  • 担 当:合地学芸員
  • 服 装:寒くなることがあります。防寒着を忘れずにお願いします。
  • その他:悪天のときは中止の連絡をします。

草取りボランティア

毎月10日は草取りボランティアの日です。博物館裏側の野外観察園(ワシ舎付近)にお集りください。

  • 日 時:7月10日(金)6:00~7:00

6月

草取りボランティア

今年も6月から10月までの毎月10日は草取りボランティアの日です。博物館裏側の野外観察園(ワシ舎付近)にお集りください。

  • 日 時:6月10日(水)6:00~7:00

ミュージアムカフェ 植物図鑑の世界

ボタニカルアートと呼ばれる美麗な植物図譜や繊細なモノクロ線画、そして現代の最新技術を使った写真図鑑まで、講師が利用している様々な植物図鑑のコレクションや画像をお楽しみください。

  • 日 時:6月19日(金)18:30~20:00
  • 定 員:13名
  • 場 所:交流記念館2階応接室
  • 参加費:博物館協力会員無料、一般200円
  • 講 師:内田学芸員
  • コーヒー、紅茶を用意します

石磨き講座

カンラン岩や蛇紋岩などの北海道で採れるキレイな石を磨いて文鎮を作ります。今回は午前と午後の2回開催します。

  • 日 時:6月20日(土)①10:00〜、②14:00〜
  • 定 員:午前、午後、各4名
  • 集合場所:交流記念館入口
  • 参加費:300円
  • 講 師:合地学芸員

博物館みどりの日

毎年、協力会員の皆様と博物館職員とで、博物館前花壇に花を植えています。作業終了後、屋外で焼き肉親睦会(参加無料)があります。もちろん作業のみの参加も可能です。会員以外の方も参加できますので、ご協力お願いいたします。 ※雨天時は6月23日(火)に順延します。

  • 日 時:6月21日(日)
  • 場 所:博物館駐車場(花壇付近)
  • 参加費:無料

5月

国際博物館の日 無料開館

国際博物館会議(ICOM)が博物館の役割を多くの人に知ってもらうために、「国際博物館の日」を決めています。知床博物館もこれに協賛して、無料開館いたします。

  • 無料開館日:5月17日(日)

※国際博物館の日は5月18日ですが、この日は月曜日のため17日を無料開館日としました。

4月

天文イベント 皆既月食観察会

今回は皆既食と合わせて、その前後の部分食もじっくり見られます。月が地球の影に入り赤銅色へと変わる色の変化や、地球の影が月面のクレーターや海を横切って移動していく様子などを天体ドーム室で望遠鏡を使って詳細に観察します。

  • 日 時:4月4日(土)19:30~21:30
  • 場 所:博物館前庭集合(天体ドーム室も使用)
  • 参加費:無料
  • 定 員:なし、要申し込み
  • 担 当:合地学芸員※小中学生は保護者の送迎をお願いします

写真展(ロビー展) 知床そして道東の脇役達

知床、道東の動物たちの主役といえば、ヒグマやワシ類、シマフクロウ、クジラなどでしょうか。しかし、イタチの仲間やリス、カエルなど他にもたくさんの生き物達が暮らしています。今泉俊雄さん(釧路市在住)は2007年に知床を訪れて以来、頻繁に通い“脇役”たちの写真を撮影してきました。脇役ですが、素敵な生き物達の姿をご覧ください。

  • 期間:4月25日(土)~5月31日(日)
  • 会場:交流記念館ホール

ミュージアムカフェ「ゴマちゃんカフェ」

手足をヒレへと変化させた哺乳動物たち。アザラシやトドの仲間は、知床でもおなじみの動物です。世界各地にすむ彼らの変わり者の親戚たちのことや、おもしろい暮らしぶり、そして世界史の激動の中で翻弄されてきた歴史についてお茶を飲みながらお話します。

  • 日 時:4月24日(金)18:30~20:00
  • 定 員:13名
  • 場 所:交流記念館2階応接室
  • 参加費:博物館協力会員無料、一般200円
  • 講 師:山中館長
  • コーヒー、紅茶を用意します

3月

ロビー展「カナダのイヌイットの壁掛けにみる狩猟の世界」

シベリア・アラスカ・カナダなどの極北地域に暮らす民族「イヌイット」の世界観や狩猟風景を描き出した壁掛けを展示します。布に色とりどりのフエルトを施して作られた壁掛けには、昔ながらのイヌイットの狩猟文化が生き生きと描かれています。

  • 3月7日(土)–29日(日)
  • 場所:交流記念館ホール

ミュージアムカフェ「チャシカフェ」

チャシとは、近世アイヌの砦跡、あるいは交通の要衝といわれている遺跡のことです。謎の多いこれらの遺跡は、どのように利用されていたのでしょうか。斜里町内にあるチャシを中心に、出土遺物やアイヌの人たちの伝承についてお話します。

  • 3月12日(木)18:30–20:00
  • 定員:15名、要申込み
  • 場所:交流記念館(博物館となり)2階応接室
  • コーヒー、紅茶を用意します
  • 参加費:無料
  • 講師:工藤 大(知床博物館・発掘調査員)

連続講演会「ノーザン・ハンターズ」

各分野の専門家が、古くから人々の生活に直結した「狩猟」をテーマに講演します。極北地域に暮らすイヌイットの狩猟文化、海獣類の狩猟と駆除の歴史、アイヌの人々による春クマ狩猟についてなど、北の狩猟の技術や歴史についてわかりやすく紹介します。

  • 3月17日(火)–21日(祝)18:30–20:00
  • 19日(木)は講演がありません
  • 場所:交流記念館ホール
  • 参加無料、申込み不要
  • 1回のみの参加も可能
  • 共催:北海道立北方民族博物館、(公財)知床財団
  • 協力:知床博物館協力会
1回目 3月17日(火)
カムチャツカの先住民文化と狩猟
  • 講師:渡部 裕(北海道立北方民族博物館 学芸員)
  • 悪天候の場合、22日(日)に延期
2回目 3月18日(水)
遺跡から探る擦文〜アイヌ文化期の狩猟文化
  • 講師:小野 哲也(標津町歴史民俗資料館 学芸員)
3回目 3月20日(金)
アイヌ民族の春グマ猟
  • 講師:山中 正実(知床博物館 館長)
4回目 3月21日(祝)※休館日ですが講演会は実施します
近現代の知床の海獣猟
  • 講師:石名坂 豪(知床財団 保護管理研究係 主任)

2月

ロビー展「北海道と北東北をつなぐ石斧」

遺跡から発掘される石器の一つに石斧があり、木を切り削るために使われました。石斧には使用目的により安山岩や変成岩、花崗岩など多様な石材が使われています。最近の研究で石斧の石材流通ルートが明らかになりつつあり、土器との関係が注目されています。一番石斧に適した石材は「アオトラ石」と呼ばれている緑色をした石で、北海道全域から青森県三内丸山遺跡に至るまで広く使われています。石材産地、流通ルート、製作技法、土器との関係から縄文時代の石斧を紹介します。

  • 2月10日(火)–28日(土)
  • 場所:交流記念館ホール
  • ロビー展のみの観覧は無料です

1月

ミュージアムカフェ「姉妹町、竹富(てーどぅん)」

常夏の国、竹富。寒い季節にそんな南の島の話はいかが? 昨年度は姉妹町盟約40周年を記念し、博物館でも沖縄県竹富町のさまざまな展示や調査を行いました。また、今年度も竹富町にある西表島の自然を紹介する展示を行ったばかり。これらの準備のため竹富を訪れたときに見聞きした自然や文化についてお話します。

  • 1月22日(木)18:30–20:00
  • 定員:13名、要申込み
  • 場所:交流記念館(博物館となり)2階応接室
  • コーヒー、紅茶のようなものを用意します
  • 参加費:無料
  • 講師:内田学芸員

斜里高校「知床自然概論」の研究発表

「知床自然概論」は博物館の学芸員などが講師をつとめる授業です。知床の自然を学んだ高校生による一年間の成果発表を「斜里高校学習成果発表会」内で行います。猛禽類や魚類、哺乳類など、テーマを決めてグループごとに研究を発表します。

  • 1月30日(金) 9:00–
  • 場所:ゆめホール知床 ※今回の会場は博物館ではなく、自然概論以外の授業の発表も一緒に行われます。
  • 見学自由、無料

過去のイベント

calendar/calendar.txt · 最終更新: 2020/05/07 11:29 by kawahara
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